2019年11月15日金曜日

[6897] サギ

サギ
新サギをペリペリしてます。
最近、サギが好き。
鶴でも白鳥でもない、
変なやつらだ。
この間まで『わじん猫』で、
チヤホヤされていたのに、
いきなり絵を描き始めて、
猫ファンからはブーブー言われたから、
今は『わじん詐欺』だね。
あ! 明日、美術館でサイン会します、来てね。
これ詐欺じゃないよ。

2019年11月14日木曜日

[6896] おー

おー
こんな写真が送られてきた。
碁点温泉のポスターが
パネル入りの豪華版になっている。
玄関からすぐ見えるロビー前。
大げさかなと思うけど、
大変ありがとうございます。
また風呂に入りに行きまーす。

2019年11月13日水曜日

[6895] 満月

満月
酒屋の源八さんが毎月満月の日に催している『満月ワインバー』。
酒屋のパーティは酒豪揃い。
最近はのんびり一人ワインが好き。
一度も参加したことがない。
源八さんは僕の作品を店に展示してくれている。
そこで満月の絵でも展示したら、
みんなが楽しめるのではと思い、
持って行ってやろうと、
今朝、小さい『満月』の絵にワインと山を付け加えた。
さて行こうかと思ったら、
なんと!
満月は昨日だったのだ。
ガーーーーン!
パーティは終わっていた。

2019年11月12日火曜日

[6894] 埃

ラ・フランスの木の玉切り。玉切り全部終わり、さて温泉でも行くかと思ったが、ポスターが貼ってなかったことを思い出し、行くのやめた。ほらこうやって客減らすんだよ。ワシはしょっ中、風呂入りに行くわ、飯まで食う。そんなワシが美術館を良くしようとここまで必死でやったポスターを捨てちゃいけないでしょ。噂では隣町の図書館にはA1のポスターが貼ってあるというではないか。館長が送った小さいポスターを拡大したらしいのだ。なんという寛大さ! とにかく碁点温泉にはうちにある大きなポスターを貼ってもらうことにした。
 やはり地元を良くするにはきちんと指摘しないといけない。中傷やカスタマーハラスメントは悪だが、地元の悪い癖を見過ごすのは偽善だ。悪い草は黙っていたらどんどん成長して抜けなくなる。ごまかしたら尚更大変だ。これが偽善のやる始末の悪い事だ。小さいうちに刈り取ることよ。まあ碁点温泉さんよ、反省してくれ。
 今やネットの時代、何言われているかわからない。今後の発展のために、ノートなど置いてお客の声をアンケートしたほうがいいと思う。最上川美術館はもちろん、どこにだって直す点はいっぱいある。何もしなくても埃は積もるものだ。人間個人もね。

2019年11月11日月曜日

[6893] なんと!

なんと!
今日はのんびり。
久しぶりに温泉へ。
なんと! 
最上川芸術祭のポスターがない! 
芸術祭は始まったばかりなのに、どういうことよ? 
あまりに小さいのでバランスが悪かったのか? 
もう終わったと思ったのか? 
どっか違うところに貼ってあるのか?
宣伝する気がないとしたら、
怒りだね!
疲れているので何も言わず帰ってきた。
石ころ蹴った!
ガラス割れた!
UFO落ちた!
葉山噴火した!


2019年11月10日日曜日

[6892] 寛大さ

●寛大さ
日曜日、大快晴。
最上川芸術祭メインイベントの日だ。
多くのお客さんが来て、
講談もダンスも大成功だった。
館長も大変楽しそう。
暇を見つけては何度も僕に喜んで話しかけてくる。
FBでは僕のことブロックしているのに、
今日は僕のこと大好きみたい。
あれだけ僕を阻み怒らせておいて、
平気のへいちゃらなのだ。
昨日までのことはほぼ忘れる性格なのだろう。
ある意味いい性格だ。
今日はもう素晴らしい善人だ。
ところで館長は作り手のエネルギーは高く評価するが、
作品は一切褒めない。
褒めないどころか、見ない。
エネルギーはお客を呼べるが、
作品は美術館を汚す。
真下慶治以外はほぼダメなのだ。
これは断固ブレない。
しかしその好みは今や狭くて不自由と思う。
真下の奥さんという私情が入るのだ。
だから昨今の作家には悪人になり、
来るお客には善人になれるのだろう。
善人・悪人に変身せず、
若手の作品も理解できる寛大さを持てば、
この美術館は船出し発展するだろう。

2019年11月9日土曜日

[6891] 天照大神

●天照大神
芸術祭2日目。
 体調復活なのだが、搬入の時の作品展示で、肉体を酷使しすぎてぎっくり腰になったようだ。それと精神的苦痛です。搬入でのワシの自由精神に対する館長の過剰な仕切りと理由のないハバミ行為。過剰な仕切りは『囲い』で、ハバミ行為は『壁』だ。どう考えてもこれらは家畜に対する行為だ。不自由極まりない。これは現代用語ではモラハラだろう。館長は僕らを家畜扱いしていることに気づくべきですね。
 そういや搬入の日、館長に
「10日の日曜、ダンスは外のテラスでやるんですか?」
「そうです。何か?」
「10日は雨ですけど、それでも外でやるんですか?」
「天気に関係なくやると思います。自由に」
「大雨ですよ、たぶん」
こんな風に言っていた。
まったく晴れまで阻み、雨を降らせ檻の中に閉じ込めようとする。
けど、今日の予報では日曜晴れだもんね。
ガハハハ、見ろ!
ワシはこう見えても伊勢神宮参道で作品を展示する作家だ。
アマテラスオオミカミが守ってくれたのだ!
去れ! ハバミ! 自由が待っている!
それにしても腰が‥‥

2019年11月8日金曜日

[6890] 最上川芸術祭初日

芸術祭初日
初日はのんびりと、作った空間を点検した。
今日は真下館長もその手下の真下(ました)もいない。
そうそうここにはもう一人うざいオヤジがいるんだ。
名前を『ましも』の手下だから『ました』と名付けている
このオヤジ何もわかっていない。
搬入の日、美術館の終了5時、間近
勝ち誇ったように図に乗って
「5時。終了、閉めるよ。電気消すよ」と作家らを急かせる。
作家に対する労いも作品に対する勇気の出るような言葉もなく。
アホかこいつ、お前らの淀んだ美術館を立て直すために
僕らはこうやって金ももらわずに展示空間を作っているんだぞ!
この時も怒りがやってきたが、1日2度の怒りは、流石のワシも疲れる。
館長が「明日明後日は私は留守ですのでよろしくお願いします」
僕「もっとゆっくりしてください」 
心の中では(一ヶ月ほど旅行にでも行ってくれば)
そう思ってたけど、口に出さなかった。
疲れと怒りと寝不足で寒気がする、体調を戻さねば。

2019年11月7日木曜日

[6889] 搬入

●船出ーーーー
イヤーーー、大変だった。
過去の記憶で館長をみては物事がうまく進まないとは思ってみても(今、前夜祭で飲みながら書いているのロレツが回ってないかもしれません、あしからず)、久しぶりんに館長にあったら、また阻まれるのではと内心ドキドキで、もう身も心も細くなっても歌。やはり阻まれ、他の作家も仕切られ、これではみんな細い作家になってしまう。図太い人間が育つことが大事なのに。僕がガラスに作品を展示しようとしたら、ガラスはダメと阻まれた。そういや何か言われた時のことを考え昨晩は眠れなかった。その返しの言葉を用意していたはずが、忘れ、爆発。あなたは作家を大事にしていない。作家よりもガラスが大切なのか? このガラスなどそんな簡単に割れるわけもないのに、何かがあって割れたらどうするという。そんなこと考えたら北からロケットが飛んでこんな美術館、木っ端微塵になったらどうするのだ? と切れてしまった。まあこの作品は館長を説得しうまく展示できた。まあいろいろハバミ行為がありましたが、綺麗な展示にできたと思う。明日から始まります。疲れました。写真は岸壁に船。かっこいいよ。

2019年11月6日水曜日

[6888] ワーーオ!

ワーーーオ!
最上川芸術祭イベント10日の紙芝居のドタキャンをネットに流したら、
すぐに朗読劇の夢実子さんから電話があった。
『最上川桃太郎伝説』を朗読したいと言うのだ! 
ワーーーオ! 
とりあえず原稿を送った。
紙芝居の原稿なので映像の言葉があるが少々直せばできますとの返事。
決定です。
それも講談調でやると言う。
女講談師の出来上がりですね。
彼女と会ったのは徳内記念館でやった僕の個展。
彼女は俳優・ワークショップリーダー・講師という肩書を持つ。
女優としてはこの間映画『おしん』にも出ていた。
主役の子供おしんちゃんに山形弁を教えたらしい。
この方はプロですから安心です。
捨てる神あれば拾う神あり。
面白くなりそうです。
写真:チャンスを捨てる者、それを発見し拾う者。

2019年11月5日火曜日

[6887] 忿怒

憤慨
最上川芸術祭の参加作家の紹介パネルを
作ろうと思ってたのに、
うちのプリンターが壊れている。
SSが最上川美術館にプリントをさせてもらいに出かけた。
何か起こりそうな予感がしたので
短気な僕はついて行かなかった。
そしたら案の定、憤慨して帰ってきた。
プリントはダメだったらしい。
相性悪いからね。
ところが憤慨はそれでなかった。
「部外者は事務所には入らないでください」と言われたらしい。
ガハハハハハ、さすが面倒くせえ〜〜〜ハバミ〜〜〜
わてら関係者だろうが!
昨今のマラソンだってアスリートファーストだろう。
いつまでも作家ラストやってないで、作家ファーストを知りなさい。
それに引き換え市役所の生涯学習課は立派!
お願いしたら丁寧にそれもいい紙にしてくれた。
こういうプラスアルファの気遣いが嬉しい。
大きなポスターは作ってくれるし、ほんと感謝です。

2019年11月4日月曜日

[6886] 勢い

●勢い
二十代は展覧会の初日によくパーティをやっていた。
あーいうのが楽しかった。
最近は面倒臭い。
自分の作品を探しては「これでどうだ!」と発表していた。
当然作品が売れることなど二の次。
ネットなどないから勢いでしか人は集まらない。
展覧会にわけのわからんエネルギーがあったのだ。
それがパーティにつながる。
今回は二十代の頃の精神構造の展覧会。
やっぱ、最上川芸術祭の成功を祝って乾杯せねば。
で、今日は搬入と前夜祭の準備。

2019年11月3日日曜日

[6885] 舟

作り直してもらっていた舟ができた。
感動です!
ありがとう!
疲れが吹っ飛びました。
このまま乗って大海にゆくか!
これで巨大作品の部品が全部揃った。
うれしいーーーーー!

2019年11月2日土曜日

[6884] 疲れ気味

●疲れ気味
薪割りで腕も腹筋も痛い。
最上川芸術祭もあと一週間後。
最後の締めに入ってます。
やや疲れ気味っす。
搬入があるから
あと一踏ん張りしなきゃ。
なにせ館長は作家ファーストではなく、
作家ラストの思想の持ち主。
なにを阻むのか?
頑張って抵抗しないと。
それ考えただけでも疲れ増します。
せめて朝の秋晴れの中
庭で飲むコーヒーが救いです。

2019年11月1日金曜日

[6883] 服装

服装
買い物帰りに、最上川芸術祭のことを宣伝に、同級生がやっている司法書士の事務所に寄った。いきなり「臭くないか?」としかめっ面をされた。そしたら奥さんが「芸術家だからいいのよ」と言う。一体何のことかと思ったら僕の服装だった。ややボロで微かに絵の具で汚れた白いシャツに、白いタオルの鉢巻、それにサングラス。洗濯はしているものだ。この服装で会話が成立するんだ? へぇ~、いつの時代よ。驚いてしまったさ。社会の役に立つ人の思考は狭いと思った。しかしある意味、ワシ、一般夫婦に会話を与えたんだから、かなり村の役に立っているような気がする。