2020年8月8日土曜日

[7163] 宇宙人

●宇宙人
この間の洪水で実家に避難した時、
兄に『Wa-art』の絵を示し説明してみた。
その新発見に驚いていたが、
長男の立場があるのか小心者なのか、
アーティストなどというペテンの輩には
騙されないぞと構える。
まぁまぁ、お兄さん、
自分の好みでモノを見ないで
先入観は捨ててください。
Wa-artは妄想ではなく
ほんまもんが絵として目の前にある。
日本語を喋る友好的な宇宙人に
今まさに会っているようなものだ。
家の玄関にはUFOが駐車してあるし。

2020年8月7日金曜日

[7162] 和感

●和感
作品は違和感を消滅させないと納得がいかない。
例えば身体に違和感があるから病院に行くようなもの。
違和感があるから考える。
違和感があるから学ぶ。
違和感があるから話し合う。
違和感があるから編んでゆく。
このようにシンプルなことだ。
そしてとうとう
『違和感』は『和感』になる。
だから『Wa-art』と名付けた。

2020年8月6日木曜日

[7161] 違和感

●違和感
Wa-artができたそもそもは、違和感だった。
内面の違和感とは「楽しくない」とか「生きづらい」とかだ。
どうせなら違和感を消滅してスッキリしたい。
個人の内面の違和感は思い込みがあるので、
感情的になったり誰かのせいにしたりで消滅できにくい。
また社会の違和感は物事が大きくなりすぎて
手に負えなくなり消滅できにくい。
一体どうしたら違和感の消滅ができるのか?
そこでワシは個人の内面も社会も無視して
自分の作品の中の違和感を消滅をしていってみた。
作品は自分と社会の中間にあるので
感情が入りにくい、好都合なのだ。
邪魔なのは経済とか過去のいいものだ。
それらの欲望も無視する。
それでWa-artの発見に至った。
できてみれば個人の内面にも社会にも通じるものだった。
アートというものは
このような真理の探究のためにあるものなんだと思った。

2020年8月5日水曜日

[7160] 一輪の蕾

●一輪の蕾
Wa-art 発見で思った。
集う必要はない。
孤高に探求すれば
やがて恵みはやってくる、と。
*群れるより離れて一輪ハスの花  byも離輪じん

2020年8月4日火曜日

[7159] 創造的休暇

●創造的休暇
Wa-art』の発見で思い浮かんだのは『万有引力の法則』の発見者ニュートンだ。
 ニュートンの『万有引力の法則』は、ペスト禍を逃れて故郷の田舎に戻っていた18か月間の休暇中にできた。わずか1年半でニュートンの三代業績と言われるものを成し遂げたらしい。そこでこの期間を『創造的休暇』と言うんだって。
 ワシの場合、たった数ヶ月。もしかしたらまだこの先の発見があるかもしれない。もう少し探求してみるつもりだ。
 皆さんも無理がなければコロナ禍を創造的休暇にしましょう。

2020年8月3日月曜日

[7158] ワート

●ワート
ワート(Wa-art)について。
コロナ禍で二つの個展が無くなり、籠った。
その時に、今後を考えた。
残りわずかな人生、
余計なことに煩わされてもしょうがない。
世の役にでも立ってみよう。
僕は根源的なものに興味がある。
分断しない全体とは何か?
ではそこを探求制作しようと決めた。
昔、占いの人に
「あなたは籠もれば何かを発明します」と言われた。
籠るとは心理的に完全に外界への欲求を断つことである。
細やかながら欲求するのは生きるための最低限の衣食住。
必要なのは『探究心』だけだ。
悟ろうと山に籠った大昔の僧侶のように。
 数ヶ月後
なんと! 発見・発明してしまった!
この成果をこの間三井寺の住職さんらに見せた。
感動してもらい、寺で展示会のお声までいただいた。
それは嬉しいがまだ早い。
しかしやはりこれは新しい発見のようだ。
その後、たまたま連絡してきた作家に見せた。
やはりこれは新しい発見のようだ。
姪っ子やその夫、その他に見せ説明した。
おお、一般人でも理解する!
やはりこれは新しい発見のようだ。
この発見した形態や内容、
ここからの発展を『ワート(Wa-art)』と名付けた。
猫造形よりも深いところにやっと辿り着いた。
これはダイヤモンドの原石だ。
ネットでの発表はしない。
今、一生懸命磨いている。
光り輝き、その光が大きくなったら
そのうちあなたのこころにも届くだろう。

2020年8月2日日曜日

[7157] 幸運

●幸運
温泉でくじが当たった。
10数回分のお風呂の只券。
昨日は生まれて初めて青いカエルを見たし、
今朝は二階から一階のゴミ箱にゴミを投げて、
梁にあたり、壁に当たり、ゴミ箱に入った。
作品は猫造形もワートも順調この上ない。
トンボ大量発生! トンボは蚊を食う。
安心、安心。
(ワート:ペリペリ以降の猫以外のアートのこと)