2019年11月15日金曜日

[6897] サギ

サギ
新サギをペリペリしてます。
最近、サギが好き。
鶴でも白鳥でもない、
変なやつらだ。
この間まで『わじん猫』で、
チヤホヤされていたのに、
いきなり絵を描き始めて、
猫ファンからはブーブー言われたから、
今は『わじん詐欺』だね。
あ! 明日、美術館でサイン会します、来てね。
これ詐欺じゃないよ。

2019年11月14日木曜日

[6896] おー

おー
こんな写真が送られてきた。
碁点温泉のポスターが
パネル入りの豪華版になっている。
玄関からすぐ見えるロビー前。
大げさかなと思うけど、
大変ありがとうございます。
また風呂に入りに行きまーす。

2019年11月13日水曜日

[6895] 満月

満月
酒屋の源八さんが毎月満月の日に催している『満月ワインバー』。
酒屋のパーティは酒豪揃い。
最近はのんびり一人ワインが好き。
一度も参加したことがない。
源八さんは僕の作品を店に展示してくれている。
そこで満月の絵でも展示したら、
みんなが楽しめるのではと思い、
持って行ってやろうと、
今朝、小さい『満月』の絵にワインと山を付け加えた。
さて行こうかと思ったら、
なんと!
満月は昨日だったのだ。
ガーーーーン!
パーティは終わっていた。

2019年11月12日火曜日

[6894] 埃

ラ・フランスの木の玉切り。玉切り全部終わり、さて温泉でも行くかと思ったが、ポスターが貼ってなかったことを思い出し、行くのやめた。ほらこうやって客減らすんだよ。ワシはしょっ中、風呂入りに行くわ、飯まで食う。そんなワシが美術館を良くしようとここまで必死でやったポスターを捨てちゃいけないでしょ。噂では隣町の図書館にはA1のポスターが貼ってあるというではないか。館長が送った小さいポスターを拡大したらしいのだ。なんという寛大さ! とにかく碁点温泉にはうちにある大きなポスターを貼ってもらうことにした。
 やはり地元を良くするにはきちんと指摘しないといけない。中傷やカスタマーハラスメントは悪だが、地元の悪い癖を見過ごすのは偽善だ。悪い草は黙っていたらどんどん成長して抜けなくなる。ごまかしたら尚更大変だ。これが偽善のやる始末の悪い事だ。小さいうちに刈り取ることよ。まあ碁点温泉さんよ、反省してくれ。
 今やネットの時代、何言われているかわからない。今後の発展のために、ノートなど置いてお客の声をアンケートしたほうがいいと思う。最上川美術館はもちろん、どこにだって直す点はいっぱいある。何もしなくても埃は積もるものだ。人間個人もね。

2019年11月11日月曜日

[6893] なんと!

なんと!
今日はのんびり。
久しぶりに温泉へ。
なんと! 
最上川芸術祭のポスターがない! 
芸術祭は始まったばかりなのに、どういうことよ? 
あまりに小さいのでバランスが悪かったのか? 
もう終わったと思ったのか? 
どっか違うところに貼ってあるのか?
宣伝する気がないとしたら、
怒りだね!
疲れているので何も言わず帰ってきた。
石ころ蹴った!
ガラス割れた!
UFO落ちた!
葉山噴火した!


2019年11月10日日曜日

[6892] 寛大さ

●寛大さ
日曜日、大快晴。
最上川芸術祭メインイベントの日だ。
多くのお客さんが来て、
講談もダンスも大成功だった。
館長も大変楽しそう。
暇を見つけては何度も僕に喜んで話しかけてくる。
FBでは僕のことブロックしているのに、
今日は僕のこと大好きみたい。
あれだけ僕を阻み怒らせておいて、
平気のへいちゃらなのだ。
昨日までのことはほぼ忘れる性格なのだろう。
ある意味いい性格だ。
今日はもう素晴らしい善人だ。
ところで館長は作り手のエネルギーは高く評価するが、
作品は一切褒めない。
褒めないどころか、見ない。
エネルギーはお客を呼べるが、
作品は美術館を汚す。
真下慶治以外はほぼダメなのだ。
これは断固ブレない。
しかしその好みは今や狭くて不自由と思う。
真下の奥さんという私情が入るのだ。
だから昨今の作家には悪人になり、
来るお客には善人になれるのだろう。
善人・悪人に変身せず、
若手の作品も理解できる寛大さを持てば、
この美術館は船出し発展するだろう。

2019年11月9日土曜日

[6891] 天照大神

●天照大神
芸術祭2日目。
 体調復活なのだが、搬入の時の作品展示で、肉体を酷使しすぎてぎっくり腰になったようだ。それと精神的苦痛です。搬入でのワシの自由精神に対する館長の過剰な仕切りと理由のないハバミ行為。過剰な仕切りは『囲い』で、ハバミ行為は『壁』だ。どう考えてもこれらは家畜に対する行為だ。不自由極まりない。これは現代用語ではモラハラだろう。館長は僕らを家畜扱いしていることに気づくべきですね。
 そういや搬入の日、館長に
「10日の日曜、ダンスは外のテラスでやるんですか?」
「そうです。何か?」
「10日は雨ですけど、それでも外でやるんですか?」
「天気に関係なくやると思います。自由に」
「大雨ですよ、たぶん」
こんな風に言っていた。
まったく晴れまで阻み、雨を降らせ檻の中に閉じ込めようとする。
けど、今日の予報では日曜晴れだもんね。
ガハハハ、見ろ!
ワシはこう見えても伊勢神宮参道で作品を展示する作家だ。
アマテラスオオミカミが守ってくれたのだ!
去れ! ハバミ! 自由が待っている!
それにしても腰が‥‥

2019年11月8日金曜日

[6890] 最上川芸術祭初日

芸術祭初日
初日はのんびりと、作った空間を点検した。
今日は真下館長もその手下の真下(ました)もいない。
そうそうここにはもう一人うざいオヤジがいるんだ。
名前を『ましも』の手下だから『ました』と名付けている
このオヤジ何もわかっていない。
搬入の日、美術館の終了5時、間近
勝ち誇ったように図に乗って
「5時。終了、閉めるよ。電気消すよ」と作家らを急かせる。
作家に対する労いも作品に対する勇気の出るような言葉もなく。
アホかこいつ、お前らの淀んだ美術館を立て直すために
僕らはこうやって金ももらわずに展示空間を作っているんだぞ!
この時も怒りがやってきたが、1日2度の怒りは、流石のワシも疲れる。
館長が「明日明後日は私は留守ですのでよろしくお願いします」
僕「もっとゆっくりしてください」 
心の中では(一ヶ月ほど旅行にでも行ってくれば)
そう思ってたけど、口に出さなかった。
疲れと怒りと寝不足で寒気がする、体調を戻さねば。

2019年11月7日木曜日

[6889] 搬入

●船出ーーーー
イヤーーー、大変だった。
過去の記憶で館長をみては物事がうまく進まないとは思ってみても(今、前夜祭で飲みながら書いているのロレツが回ってないかもしれません、あしからず)、久しぶりんに館長にあったら、また阻まれるのではと内心ドキドキで、もう身も心も細くなっても歌。やはり阻まれ、他の作家も仕切られ、これではみんな細い作家になってしまう。図太い人間が育つことが大事なのに。僕がガラスに作品を展示しようとしたら、ガラスはダメと阻まれた。そういや何か言われた時のことを考え昨晩は眠れなかった。その返しの言葉を用意していたはずが、忘れ、爆発。あなたは作家を大事にしていない。作家よりもガラスが大切なのか? このガラスなどそんな簡単に割れるわけもないのに、何かがあって割れたらどうするという。そんなこと考えたら北からロケットが飛んでこんな美術館、木っ端微塵になったらどうするのだ? と切れてしまった。まあこの作品は館長を説得しうまく展示できた。まあいろいろハバミ行為がありましたが、綺麗な展示にできたと思う。明日から始まります。疲れました。写真は岸壁に船。かっこいいよ。

2019年11月6日水曜日

[6888] ワーーオ!

ワーーーオ!
最上川芸術祭イベント10日の紙芝居のドタキャンをネットに流したら、
すぐに朗読劇の夢実子さんから電話があった。
『最上川桃太郎伝説』を朗読したいと言うのだ! 
ワーーーオ! 
とりあえず原稿を送った。
紙芝居の原稿なので映像の言葉があるが少々直せばできますとの返事。
決定です。
それも講談調でやると言う。
女講談師の出来上がりですね。
彼女と会ったのは徳内記念館でやった僕の個展。
彼女は俳優・ワークショップリーダー・講師という肩書を持つ。
女優としてはこの間映画『おしん』にも出ていた。
主役の子供おしんちゃんに山形弁を教えたらしい。
この方はプロですから安心です。
捨てる神あれば拾う神あり。
面白くなりそうです。
写真:チャンスを捨てる者、それを発見し拾う者。

2019年11月5日火曜日

[6887] 忿怒

憤慨
最上川芸術祭の参加作家の紹介パネルを
作ろうと思ってたのに、
うちのプリンターが壊れている。
SSが最上川美術館にプリントをさせてもらいに出かけた。
何か起こりそうな予感がしたので
短気な僕はついて行かなかった。
そしたら案の定、憤慨して帰ってきた。
プリントはダメだったらしい。
相性悪いからね。
ところが憤慨はそれでなかった。
「部外者は事務所には入らないでください」と言われたらしい。
ガハハハハハ、さすが面倒くせえ〜〜〜ハバミ〜〜〜
わてら関係者だろうが!
昨今のマラソンだってアスリートファーストだろう。
いつまでも作家ラストやってないで、作家ファーストを知りなさい。
それに引き換え市役所の生涯学習課は立派!
お願いしたら丁寧にそれもいい紙にしてくれた。
こういうプラスアルファの気遣いが嬉しい。
大きなポスターは作ってくれるし、ほんと感謝です。

2019年11月4日月曜日

[6886] 勢い

●勢い
二十代は展覧会の初日によくパーティをやっていた。
あーいうのが楽しかった。
最近は面倒臭い。
自分の作品を探しては「これでどうだ!」と発表していた。
当然作品が売れることなど二の次。
ネットなどないから勢いでしか人は集まらない。
展覧会にわけのわからんエネルギーがあったのだ。
それがパーティにつながる。
今回は二十代の頃の精神構造の展覧会。
やっぱ、最上川芸術祭の成功を祝って乾杯せねば。
で、今日は搬入と前夜祭の準備。

2019年11月3日日曜日

[6885] 舟

作り直してもらっていた舟ができた。
感動です!
ありがとう!
疲れが吹っ飛びました。
このまま乗って大海にゆくか!
これで巨大作品の部品が全部揃った。
うれしいーーーーー!

2019年11月2日土曜日

[6884] 疲れ気味

●疲れ気味
薪割りで腕も腹筋も痛い。
最上川芸術祭もあと一週間後。
最後の締めに入ってます。
やや疲れ気味っす。
搬入があるから
あと一踏ん張りしなきゃ。
なにせ館長は作家ファーストではなく、
作家ラストの思想の持ち主。
なにを阻むのか?
頑張って抵抗しないと。
それ考えただけでも疲れ増します。
せめて朝の秋晴れの中
庭で飲むコーヒーが救いです。

2019年11月1日金曜日

[6883] 服装

服装
買い物帰りに、最上川芸術祭のことを宣伝に、同級生がやっている司法書士の事務所に寄った。いきなり「臭くないか?」としかめっ面をされた。そしたら奥さんが「芸術家だからいいのよ」と言う。一体何のことかと思ったら僕の服装だった。ややボロで微かに絵の具で汚れた白いシャツに、白いタオルの鉢巻、それにサングラス。洗濯はしているものだ。この服装で会話が成立するんだ? へぇ~、いつの時代よ。驚いてしまったさ。社会の役に立つ人の思考は狭いと思った。しかしある意味、ワシ、一般夫婦に会話を与えたんだから、かなり村の役に立っているような気がする。

2019年10月31日木曜日

[6882] ポスター

ポスター
今日は薪割り初め。
汗をかいたので碁点温泉へ。
最上川芸術祭のポスターがあった。
ほら見ろ、やけに貧弱だ。
真ん中の芸術祭のポスターがA2サイズね。
左がA1 サイズ、倍ですね。
右がB2 サイズ、今回内緒で作ったのと同じサイズだ。
やはりせめて右のサイズだよなぁ。
阻み館長め、まったくケチ臭い。

2019年10月30日水曜日

[6881] 田舎もん

●田舎もん
弟がラ・フランスを持って数ヶ月ぶりにやってきた。庭のファイヤースペースでお茶を飲む。10年も火と接しているワシの火の焚き方にいちゃもんをつける。
 弟は山・海・川なんでもござれのド田舎もんだ。虫に刺されても平気、蚊などは刺さない。スズメバチに何度刺されてもアナフィラキシーにもならない。田舎が服着て歩いているようなもんだ。
 その弟が「あおぐな火と火が手を結ぶところを邪魔するな」と妙なことを言う。言う通りしていたらいい感じの火になった。面白い。何かヒントを持ってそうだ。そこで今度の最上川芸術祭に出す作品の一部を見せ、意見を聞いた。なかなか面白い。これは全体が8メートルある絵で、組み立てないと見せられないので、こんな感じだと全体像のバラバラ写真を見せた。最後に「素晴らしい、絶対見に行く」とお褒めの言葉をもらった。いつもわからない、面白くないしか言わない奴だから、この言葉は嬉しい。
 そうか、ワシも田舎もんだったわ。ワシのアートができた気がした。約8mx3mx2mの巨大な作品になりました。最上川芸術祭で発表します。


2019年10月29日火曜日

[6880] 色々

色々
ナンキンハゼ
一本の木なのに
いろんな色の葉になる。
色々で美しい。
人も色々(島倉千代子)
個人も脳だけでなく
目や鼻や口
手や足や膝や肘や肩など
もちろん粋がる性器も
ふざけたケツの穴だって
いろんなところがある。
それぞれ大切さ。
優劣はない。

2019年10月28日月曜日

[6879] おもちゃ

おもちゃ
猫の餌を買ったらおもちゃがついてきた
チョコビッチが気に入ってたおもちゃに
カサカサの音がついた進化バージョンだ
久しぶりにチョコビッチが興奮している
猫だって同じおもちゃじゃ遊ばないのに
同じ絵ばかりを見せつけて人々の思考を
停止・停滞させアホウにするんじゃねえ
人生を諦め死ぬしかない老人の思考かよ

2019年10月27日日曜日

[6878] ハバミーズ

ハバミーズ
今夜は星がいっぱい見える。
飛行機も4機見えた。
 さてと、
オークションのサザビーズに対抗して
『ハバミーズ』を立ち上げました。
第一回オークション作品
もちろん『ハバミちゃん』一点物。
本体大きさ90x65x高さ110mm  (付属:木台)
素焼きにアクリルブロンズ絵の具塗り。
最上川芸術祭記念として
最低価格はハバミに洒落て
お安く8830円からです。
欲しい方は私のメッセージに希望価格を提示してください。
最も高い価格を提示した方に内緒で販売します。

2019年10月26日土曜日

[6877] 紅葉

紅葉
今日は実に暑い。
庭の前の山は
いつの間にか紅葉してます。
庭のナンキンハゼやカエデやモミジ
池のスイレンもヤマボウシも紅葉。
秋っすね。
写真はナンキンハゼ。

2019年10月25日金曜日

[6876] 玉

玉切り
薪の玉切りを始めました。
汗をかくのは楽しい。
筋肉痛も気分いい。

2019年10月24日木曜日

[6875] ひつじの丘

ひつじの丘
村山市には他所にない珍しいレストランがある。
それは『ひつじの丘』にある。
ひつじやに館長には秘密の
大きめに作った
最上川芸術祭ポスターを持って行く。
ひつじやのマスターは
ひつじ牧場と
広大な野菜農園を持って、
ひつじに囲まれ、
ひつじのお産などやって、
人々にひつじの肉や珍野菜、
ひつじの骨髄のスープでの
しゃぶしゃぶなどを食わして、
リアルにひつじの生死に向き合っている。
なんと僕の小説『ペリペリ』を読んでの、
途中感想が「ファンタジーですね」と。
リアルに生きている方、
小説など全てファンタジーかもしれない。


2019年10月23日水曜日

[6874] 注射

●注射
この間の健康診断での採血。看護師さんは注射針を刺しながら採血する。
「チクっとしますから」と言うが、チクっとした後の方が痛かった。前立腺ガンの検査もするので容器を3本ほど採血する。看護師さんは左手で針を抑え、右手で器用に容器を抜いたり入れたりする。多分右利きだから、左手はやや不器用なはず。右手に集中している時に左手に力が入り針が血管の奥を押している。鈍い痛みを感じた。すると後ろをジジィが歩く。場所が狭いのでぶつかるんじゃないかとハラハラする。ぶつかるなよ! もしぶつかって押されて注射針がグイッと奥まで刺さったら、と思うと気が気でならんかった。

2019年10月22日火曜日

[6873] 舟出

舟出
最上川芸術祭に出す小作品です。
寒いので火鉢にあたって魚焼いてます。
手前の猫は船酔いで吐いてます。

2019年10月21日月曜日

[6872] 身長

●身長
村の会館で健康診断があるので、検尿・検便・保険証・問診票を持って出かける。僕の前に腰が直角に曲がった婆さんがいた。
 ふと思った。この婆さんの身長はどうやって測るのだろう?
 想像するに、身長計で婆さんのかかとから曲がった腰まで測り、その後、身長計に婆さんを座らせ、お尻から頭までを測る。そして合計する。もしくは巻尺、こういう人が多い田舎のために巻き尺を用意しているかもしれない。でも考えたら犬の場合、高さが身長なら、前足の肉球から耳の端っこまで。ではこの婆さんの身長はかかとから曲がった腰までだ。ガニ股になって身長が縮んだら、それが身長だろう。ならば腰曲がりも同じだ。しかしこのように腰が曲がった婆さんにとって、身長を測る意味とはなんだろう? と考えを巡らしていたら婆さんが身長計に乗った。ワクワクした。なんと! 腰がグイッと伸びた!

2019年10月20日日曜日

[6871] 3

発見
僕は3だ!
1日3回飯を食って
1日3回ウンコして
1日3回眠くなる。

2019年10月19日土曜日

[6870] 改善

改善
健康診断のために運児を採取する。床に指定の紙を敷いて昔の和式風に運子をする。運娘を入れる指定の容器から棒を取り出し、運呼の表面を撫でるがなかなか棒の先につかない。そこで運個を少しえぐる。やや棒についたが、棒の裏側についてない。裏側につくように運故をまたえぐる。するとついていた表側の運湖が取れてしまった。何度かカンバってやっと規定に近い運古がついた。最後に棒を容器に差し込む。このとき、ハッと思った。ジジババは手がプルプル震えて容器の穴の入り口に運固つけるなぁと。
 改善ありだと思う。
写真:パン屋さん。頭の上のは『ウンコロワッサン』です。

2019年10月18日金曜日

[6869] 舟

最上川芸術祭に出品する舟を
池に浮かべて
向こうの最上川とダブらせる。
いまいち、形が気に入らない。
ジュンサイ取り用の舟じゃあるまいし!
大工さんと話し合い
直すことに。

2019年10月17日木曜日

[6868] 薪移動

薪移動
薪を小屋の中への移動。
やっと終わった。
身体ボーボーして筋肉パンパン。
怪我二箇所。
写真は空っぽになった薪棚。
ここに手前の木を薪割りして
再来年の分として積んで
乾燥させます。

2019年10月16日水曜日

[6867] 冬支度

●冬支度
庭に台風の被害を発見。
ヒメシャラが倒れていた。
杭を打って抑えた。
手首が少し痛い。
すっかり治り、忘れていた腱鞘炎、少々復活。
池の水を換え、金魚を家の中に。
一匹足りない、どこへ?
代わりに新しい稚魚発見。
薪棚の薪を小屋の中に。
ド疲れしたので温泉へ。
温泉で新課題発見!
午前に風呂入るやつのチンボはでかい。
午後に入るやつのチンボは小さい。
写真:今日の薪移動はこれだけ。一冬でこの4倍必要。

2019年10月15日火曜日

[6866] ハバミちゃん

ハバミちゃん
近所のいろんなお店に最上川芸術祭のフライヤーを配りに。
源八酒屋さんには特別にポスターを
FBページでも細かく書いてるポスター問題
「ポスターはA2以上の大きさにはしない」
真下慶治より目立ったことはするな!
みたいな館長の思惑に逆らって
館長に内緒でB2ポスターを作ったのだ。
店頭に貼ってもらう。
何しろここのお店は僕の作品も持ってるし
ポスターもほぼ全部店内に貼って
大事にしてくれている良き応援者なのだ。
毎月ワインの勉強会をするらしく
今日は遠く福島県会津からの料理人が来ていた。
最上川芸術祭の話や館長の話をしたら、
ハバミちゃんにサインもらいに見に行きますと。
ありがとう。
館長! 福島からもお客さん来るよ。
名誉館長ハバミちゃんブロンズ像に一歩近づいたよ!

2019年10月14日月曜日

[6865] homeless

homeless
台風のニュース。
 台東区のホームレスが自主避難の小学校にやってきた。職員は住所が区にないと言うので受け入れを断ったと言う。
 アホか! 汚いだろうが、家がなかろうが、命ぐらい助けてやれ! 
 区では「ホームレスをどうするかの観点が抜けていた。今後ホームレスをどう援助できるか検討する」と。マニュアル本を作るようだ。
 このニュースを見たとき、こんな命が危険な状況で何が大事か? マニュアルが一番とは嘆かわしい。お利口さんがトップにいて、その下に小利口がいるような組織だ。お利口は単に理詰めが上手い大バカなんだと思うべき。理屈無視して、心出しな、慈悲出しな。慈悲は情的なものでも理屈でもない。マニュアルより大事な前提だ。
(『前提』とは、ある物事が成り立つためにあらかじめ満たされていなければならないこと)

2019年10月13日日曜日

[6864] 避難勧告

●避難勧告
台風すごかった。夜中一時ごろ携帯で避難勧告のブザーが鳴って、驚いて目を覚まし、それからはものすごい風に寝むれなかった。ワシ、時々、命なんか惜しくないよとか粋がったりするけど、小心者だということが判明した。SSは無視して寝てた。たぶん館長もぐっすりだろう。

2019年10月12日土曜日

[6863] 台風

●台風
台風がやって来る
庭にあるものを片付ける
薪棚が飛ばされないように
大きな切り株で抑える
一枚ガラスにプラダンを貼る
ペリバから最上川を眺める
反対岸の木々が大きく揺れている
川の水が波打って渦巻いている
とてもドキドキする
雨具を着て
デッキに椅子を出し
スピーカーを二つ置き
大音量で
ピンク・フロイドを聞く

2019年10月11日金曜日

[6862] 分蜂

●分蜂
ニホンミツバチに分蜂というのがある。
巣が大きくなると新しい女王蜂が生まれる。
そこで元いた女王蜂が巣を出るんだ。
若い女王に巣をあげて自分は出てゆく。
美しいではありませんか。
潔い女王だ。
さすがニホンミツバチ。
ハバミちゃんも日本人なら
ニホンミツバチを見習ったほうがいいと思うよ。
*下記、最上川芸術祭のページはハバミちゃんで盛り上がってます。

2019年10月10日木曜日

[6861] 庭

タイトル
『全て庭』
川の下に石
山の左に枯れ木
山の右にハス枯葉
山の上に北斗七星
よく見てください
星が7つあります。
それも庭の一部です。

2019年10月9日水曜日

[6860] 山女

山女
子供の頃、『山女魚料理』なる看板を見たことがある。
山の女が作る魚料理なのかと思い、
山の女ってどういう人だろうと考えていた。
そしたら、なんと!
山女を食うと聞いた。
え! 山の女を食うんだ! 
恐ろしい!

2019年10月8日火曜日

[6859] 植物

●植物
来月は最上川芸術祭があるので
早めの冬支度
庭の鉢植え植物を家の中に
外なのかうちなのかわからん写真
猫三匹います


2019年10月7日月曜日

[6858] 薪ストーブ

薪ストーブ
寒い。
今年初めての薪ストーブです。
この間までクソがつくほど暑かったのに。
冬の準備に取りかかられねれねばなっとう・・

2019年10月6日日曜日

[6857] レヴィ=ストロース

レヴィ=ストロース
FBページ『最上川芸術祭』、ここでは連日『停滞館長VS無常わじん』のバトルが繰り広げられている。昨日の投稿を少し直して、FBやってない人にも報告です。地球意識で哲学したレヴェ=ストロースを参考に考察。
『作家は作品制作には資金が必要だ。それぞれいろんな手段で資金を調達していると思う。バイトしたり、小物を売ったり、売り絵を描いたり、先生になったりして。経済をなんとかクリアーしているが、金に満足すると本質であるもう一つの方向性が夢幻になって霧散する。レヴィ=ストロースが言うように「あらゆる社会は二項対立の組み合わせで表現できる」。コンピューターが0と1でできているの同じだ。その0と1には優劣がないように、あらゆる二項に優劣はない。だから金が優勢となって夢幻になった方向が劣勢になる構造には注意しなければならない。ところで人は金の枠内で夢幻実現を進め始める。この枠が実は停滞の本質だ』
写真:地球と月を持つ太陽を被った猫

2019年10月5日土曜日

[6856] 山川草木

山川草木
ペリキズシミで山川草木作品ができた。
いい感じ。

2019年10月4日金曜日

[6855] あっ!

あっ!
腰が!
ゲッ!
ぎっ!
くり!
腰だ!
オレ!
まい!
った!



2019年10月3日木曜日

[6854] 大工

大工
最上川芸術祭参加作家の
立体作品を乗せる台を大工した。
素人大工は楽しい。
ところで作品に必要な台や額縁などは
作品をよく見せるため、
守るための枠だ。
だが時に枠は精神を閉じ込める。
枠を大工しながら、
枠を取り外す大工はできないものか?
試行錯誤した結果、
ペリペリが紙を超えて進み始めた。

2019年10月2日水曜日

[6853] 最上川芸術祭ポスター

最上川芸術祭ポスター
最上川芸術祭の企画をやっていて大変いい勉強になった。自分の今後の作品にもかなり影響を与えるだろうと思う。それが『川的人間』というコンセプトだ。
◉川的人間
『最上川芸術祭に参加するアーティストは美術家とかの枠とは無関係に最上川のイメージから流れを促す力のある方にお願いした。美術の枠とは喩えれば川の水を掬うコップであって水ではない。溜まった水に流れはない。誰も彼も社会的に人々を安心させる何かしらの肩書という枠を持つことで、己も安心を得ることができるのは確かだ。若い頃はそういう何々作家になりたくてその枠に入ろうと頑張る。枠内に入ればダムと同じでそこに水がたくさん溜まる。そこから電気が作られ明るい日常が手に入る。しかし電気と同時にダムの底にはヘドロが溜まる。このヘドロを海に勢いよく流したい欲求が身体の奥底から自然と沸き起こる。この欲求がある人。枠に収まらない、枠を取り払おうとしている解放の欲求に気づいた人が川的人間だ』