2019年12月14日土曜日

[6926] 干し猫

●干し猫
晴れたので
昨日、手に入れた素材を
外で洗いながら
木に干した。
洗うのが意外と楽しい。
木に干したやつも
なんだろうこれって?
意外と面白い。
午後から大雨だったけど
いい日だわ。

2019年12月13日金曜日

[6925] インスタレーション

●インスタレーション
さて頭を切り替えて次です。
今日は次の個展に使う物探し。
インスタレーションを重視したい。
簡単に言えば『風景』だ。
風景でも背景でも環境でも
それはモノが中心ではない。
関係性と流動性かな。
*写真は昨日の『満月ワインバー』。
僕はノンベェでないので参加はしないが、
僕の『満月』で乾杯は嬉しい。

2019年12月12日木曜日

[6924] 搬出

●搬出
今日は朝から搬出。
やっと戦いが終わりました。
長い道のりだった。
面白いし疲れるしドキドキだし
いやはや精神的な意味で
中身の濃い展覧会だった。
いい勉強になりました。
次の個展に役立てたいですね。
最後に館長から
「もりさんはサギとか動物がいいですね」と言われた。
ハバミちゃんも動物だったのかしら?
搬出も終え、昼は
参加作家らとそば屋で打ち上げ。
皆さんありがとうございました。

2019年12月11日水曜日

[6923] 落札

●落札
ハバミちゃんが大人気だったので、
10/27にネットオークション
『ハバミーズ』(サザビーズのダジャレ)を立ち上げた。
最上川芸術祭も終了したので、その結果発表です。
山形県在住の女性の方が落札されました。
大変ありがとうございます。
*僕の洒落に付き合っていただき涙出るほど嬉しい。

2019年12月10日火曜日

[6922] 最終日

●最終日
芸術祭最終日。
イヤーーーーー、長かったな。
最終日は館長がいないし、
天気もすこぶるいいし、
話弾む人たちが多くやって来て、
いい感じに幕を閉じる、
、、はずが、、、、
12日午前が搬出なんだけど、
今日、半分は持って帰ろうと
作品を分解、片付け、
車に運んでいる最中に
夕方5時になった。
その途端に、
マシタめ! 
片付け手伝いの人がテラスにいるのに、
さっさと窓の鍵を閉めた。
外は真っ暗なのに、
さっさと電気消した。
暗い外で車に荷物入れているのに、
さっさと車で帰った。
この芸術祭の
最初から最後まで、
とんでもない
クソしマシタ。

2019年12月9日月曜日

[6921] 打ち合わせ

●打ち合わせ
今日は東京から来客。
来年の春の個展の打ち合わせと
最上川芸術祭を見学。
初めて見た最上川美術館に
感動していたわ。
さて、芸術祭が終わったら、
のんびりしようと思っていたが、
春には同時期に2つの大きな個展がある。
わざと重ねたんだけど。
さー、これからまた忙しくなるぞーー
*最上川芸術祭、明日最終日。

2019年12月8日日曜日

[6920] ハゲ

●ハゲ
今日は疲れた。
ポツポツとだが、途切れなくお客さんが来た。
久しぶりの人、再来の人、寺の人、初めての人、可愛い人、
泣く人、猿のような人、遠くは東京の人と奈良の人。
ずっと立ちっぱなしだったので、腰が痛いっす。
写真はハゲ3人が並んだ。
みんな満月。


2019年12月7日土曜日

[6919] ザ・ハバミーズ

●ザ・ハバミーズ
今日はコンサートがあったので、
美術館も賑やかだった。
コンサート終了後、
ギターの那須さんに、
みんなで写真を取ろう、
館長も一緒にと言いながら、
みんながハバミポーズをやろうとしたので、
おいおいおい! 焦った!
まったく悪い奴らじゃ!
しかしまったく関係ないところで
この人形が有名になっている。
ある意味、今回の芸術祭の大スターだ。
館長はこれを自分だと思ってないのだろうか?
「あたしこんなんじゃないわよ」
と言ったら、
「いや、あなたは困難だ」
うまい! 
座布団一枚!

2019年12月6日金曜日

[6918] 雪

●雪
雪です。
とうとう冬到来。
でも夕方にはやや溶けました。
明日は最上川美術館でクラシックのコンサートです。
ビートルズのオンパレードとかやるらしいです。
もろちん、わじんショップ&サイン会します。


2019年12月5日木曜日

[6917] 再読

●再読
一日中雪。
 朝一で、美術館に出かけ、昨日バラけたサギの作品をネジ留めし、心配無用にした。このような展示での構造はネジ留めすべき、今後の教訓にしたい。みんなの作品も少し配置換えした。
 昨日は、館長がいるので、どうも何か言われるんではないかと気になって気になって感性が働かなかったのだ。ワシ、こう見えても意外と繊細なのだ。会場はうまい感じに仕上がった。
 中村哲さんの本をカフェで再読した。亡くなったからこそ解ること、ネットなどでは伝わってこない大事なことがたくさん沁みた。

2019年12月4日水曜日

[6916] 優しさ

●優しさ
雨降りです。
 作品を移動に美術館に出かけた。美術館の玄関を開けたら、向こうにお婆ちゃんがいた。手伝いの人かなぁと近づいたら、なんと館長だった! なんか哀れに見えた。
 移動は作品が壊れることもなくスムーズに行っていたのだが、、、、最後の最後に、サギの木組みがバラけて落ちた! 問題を噴出した作品だったせいもあって、大笑いしてしまった。館長、ガラスは割れてないよ! 館長がすかさず、ひっつき虫を持ってきてくれた。今日は何かと優しいぞ。
 帰る時、小雨降る中、館長が傘もささずに僕らを見送ってくれた。
 さて館長の今日の優しさ。雨が降っているのに見送るなんてのは押し付けがましい善意で、まったく嬉しくない。かえって気を使う。
 これはいじめっ子がいじめていじめて優しくするようなもの。いじめられた者はいじめと対極の優しさに囲まれて、逃げ場はない、自由もない。囲い込み漁みたいなもんだ。

 みなさん、優しさには気をつけた方がいい。その優しさの裏には尊大不遜や虚栄心・偽善などがある。すべての表には裏がある。優しさに力を入れるよりその裏の尊大不遜を断捨離することの方がまだ他人に自由の可能性を与えると思う。

2019年12月3日火曜日

[6915] 年々楽

●年々楽
ユキヤナギの雪囲い。
19株あるのだが、今年は丈夫になったようで
雪囲いなどしなくていいような強さだ。
3つだけで済んだ。
木は年々丈夫になって、僕らの手間を省いてくれる。
庭木を植えたばっかりの頃は雪囲いが大変だった。
それが数年で、それぞれ幹も太くなった。
雪国育ちなので、そう簡単に雪にやられることもない。
今は雪囲いをしなくてもいい。
雪で少々折れてもそれなりにいい形になって生き延びる。
家の雪囲いも楽な方法を発明するので、年々楽になっている。
 そこで思った。
このように年々楽になるのがいい。
いくら楽と言っても、人工的な素材では年々見窄らしくなる。
自然な雰囲気の庭があると力強くいい風景になって、
家も年々、庭や山の風景に馴染んでカッコ良くなってくる。
よく自然素材で建てた家を自慢する人や、
リノベーションに価値を置く建築家がいるが、
庭に意識が向いてないのが残念だ。
家庭とは家と庭があるものだ。
庭には木が必要だ。
その木は家や人が朽ちていくのとは反対に、
どんどん成長し英気を養う。
つまり年々楽にしてくれるだけでなく、
住む人に英気を与えてくれるのだ。
さぁ、雪よ、いらっしゃい!

2019年12月2日月曜日

[6914] シャインマスカット

シャインマスカット
この間もらったさくらんぼの木。
チェンソーで玉切り、そして薪割り。
これで今年の薪割りは終了ですな。
大汗かいたし、終了祝い。
風呂入ってビール。
つまみに
芸術祭でお綺麗な奥様とお嬢様から
いただいた高級な
『シャインマスカット』
なにこれ? 
果物なの?
すげぇー、美味い!

2019年12月1日日曜日

[6913] 謳歌

謳歌
日曜日、天気はいい。
今日はハバミ人形を一目見たい
というFBページの愛読者が多かった。
それにしてもここが初めてというお客が多い。
だからこの景観にみんなびっくりする。
こういう展覧会をもっとやってほしい声も多い。
宣伝や運営が下手ってことだね。
あ! びっくりがあったわ。
お客さんに作家ラスト思考の
ガラスハバミと搬入5時帰れの話をしていたら、
僕のうしろに5時帰れの張本人のマシタさんがいた。
ドキッとしたさ。
今日は館長がいないので、
自由を謳歌した。
写真は着物姿の日本舞踊の方。
美しいですね。
あーーーー、空って広いなーーーー