2018年7月20日金曜日

[6414] 育てる

●育てる
最近の作品制作は『育てる』をしているようだ。
前は『作る』がメインだった。
それは自分誇示のような感じだ。
どこかに無理があるので淀みを感じていた。
己の『無垢』の生育を忘れていたようだ。
今は己の『無垢』をちゃんと『育てる』ことをしている。
『育てる』とはメダカの稚魚への餌やりと同じで、
黙っていても勝手に育つものだけど少し手助けをする。
基本『無垢』とは皆に共通に在るものだ。
僕は今、『ペリペリ』を育てている。

2018年7月19日木曜日

[6413] ラヴソング

再生
月・死・ドクロと流れて暗部が終了し
パンティ・愛・ラヴソングとエロスが噴出し
染色体・DNA・細胞分裂と生命が動き出した。

2018年7月18日水曜日

[6412] 江戸家まねき猫さん

江戸家まねき猫さん
来週、7/27 19時から
近所の『こめやかたゲストハウス』で演芸いたします。
100年以上続く伝統的お笑い芸
動物の声帯模写。
猫繋がりで出会ったざっくばらんな楽しいお姉さんです。
予約受付けております。

2018年7月16日月曜日

[6410] スイレン10種

スイレン10
池のスレイン10種目の小さい黄色が咲いて全て咲きました。
今年は植え替え時期を間違えて心配だった。
池の水が金魚で汚されて水替えを数度行った。
これらの欠点をうまく乗り切るアイデアも出た。
進歩でした。


2018年7月15日日曜日

[6409] 巣立ち

巣立ち
保護したスズメのツン。
(本名はチュンなのだが、山形生まれなので訛ってツンになった)
日中は鳥カゴに入れて軒下に吊るす。
他のスズメとのコミュニケーションを促している。
夜は小屋の中。
パタパタして小屋で飛び始めている。
今日はそろそろ巣立ちをさせようと試す。
外で鳥カゴから出して飛ばす。
「スズメの恩返し、期待してるぞー」
しかしすぐにSSの頭や肩に戻ってくる。
可愛いやつだ。
まだまだ天高くは飛び立たないようだ。
また明日だな。

2018年7月14日土曜日

[6408] スイレン8&9

スイレン
8種目
右上。
オレンジとイエローのグラデーション。
ティッシュペーパーをちょっとくしゃくしゃした感じ。
9種目
左下。
薄い淡いピンクでプラスチックのような質感。
この2種ともタイ生まれ。

2018年7月13日金曜日

[6407] 生死

生死
 やや成長したスズメにはハエや芋虫を与えると良いらしいので、ハエを探す。ハエなど普段はウザいヤナ虫だが、今日は10匹ぐらいブンブン飛んでいても嬉しいくらいだ。ところがハエはいない。芋虫も少ない。そこでミミズを与えたが、ペッと吐き出した。次に石の下にいる変な虫を与えたがどれもこれも、ペッ。腐った木の株をひっくり返してみた。アリがビックリして幼虫を運んでいる。この幼虫を捕まえチュンに食わした。チュン、満足、もっとくれと言う。ところがアリの幼虫を捕まえるのに、アリが何匹も体中に纏わり付いて噛み付く。たまったものでない。幼虫のデカイので思い出したのが蜂。巣を探すがない。蔦の葉を食う蝶の幼虫がいたわと思って探すがいない。この時期その手の虫はいないんだ。
 ところで今朝、ピニャモが子スズメを咥えていた。口から放した隙にうまいこと捕まえたがもう瀕死、みるみるうちに死んでいった。その後すぐまたピニャモが子スズメを捕まえたが、もう放さない、バリバリ食ってしまった。ピニャモはこの間までチョコにいじめられストレスで口内炎、飯食うのも困難で病院通いだった。それがスズメバリバリ食える程元気になって良かったんだけど… 
 同じ巣から2羽落ちたのだろう。親は餌探しだって大変なのに、せっかく育てた兄弟を猫にやられるなんて
 1羽救ったのに、あっという間に2羽死んだ。
 プラスマイナス、マイナス1で負けだな。
 こうやってみると死ぬのは簡単だ、今はとりあえず生き永らえよう! 

2018年7月12日木曜日

[6406] 遅咲き

遅咲き
ペットの流れで金魚も。
去年池で生まれた金魚の子。
四つ尾だけど、どう見てもフナの色。
だんだん大きくなって親よりデカイ。
だいたい金魚を買うときは
小金魚でもカラフルなものを選ぶ。
生まれたてはフナ色でも
やや大きくなって色が付くものだ。
このフナは、一年経った。
親より大きいし、
もはやずっとフナ色だろうと思っていた。
ところが最近まだらにオレンジが出てきている。
写真左の金魚。
これから全身に色が付くのだと思う。
『遅咲き』ってことなのか。
ふーん、こういうのも有りなんだ。
さて、遅咲きの絵描き、
夏の個展まであと少し。
ガンバンベ!

2018年7月11日水曜日

[6405] カメ

カメ
メダカ・スズメときたから、ついでにカメも。
10年以上前、
「わじんさん、カメあげます」と
植木屋さんが公園で拾ったと言って家に持ってきた。
リクガメなので水槽いらないし、
アトリエにほっときゃいいだろうと飼うことに。
セマルハコガメと言って、名前の通り背が丸く、
他のカメと違って腹の真ん中に横一文字に切れ目がある。
ここが蝶番(ちょうつがい)のようになっていて、
驚いたりすると、頭・足・尻尾が引っ込め、
空気がプシューっと漏れるような音を出しながら
蝶番が折れ閉じた箱になる。
まるで機械仕掛け。
暑い地域の生物で、雪深いこの地に合うわけがない。
だから10月から5月まで冬眠して、
夏場はアトリエをうろうろしている。
数日に一回餌をあげる。
ほとんど手間が掛からない。
顔が人間のジジィに似てる。

2018年7月10日火曜日

[6404] スズメ

スズメ
 玄関側の軒下にスズメの巣を作られるとスズメのうんこで壁が汚れるので巣を作り始めた時点で取り除いていた。数日前、取り除くのが遅れたせいで雛一羽が既に巣にいた。まだ飛べないが羽がずいぶん生えている。本巣の近くの別の壁に仮巣を作ってあげた。とりあえずSSが雛にスポイトで餌をあげ仮巣に置く。スズメの親は雛を探しているが人間の作った巣には警戒して近づかない。二日経った。親は新しい巣を作り始めた。「前の夫の子なんてもうどうでもいい。人間社会に任そう。チュン」。雛は忘れ捨てられたようだ。
 今、SSがいろいろ研究模索しながら育てている。最近は肩に乗るまでになった。
 自然界でこんなことがあった場合、自然の掟があるから人間が手助けしてはいけない、などと言う人がいるけど、そうじゃない気がする。人間社会が自然界をいじって、こうしてしまったのだから、時々は関わって手助け、人間自身が新しい方法とかいろんなことを模索し続けるべきだろう。オランウータンにしろメダカにしろタガメにしろスズメにしろ助けられるなら助けて、最後は自然に返せばいい。もし助けられず死なれたら悲しいという感覚を味わうだろう。それは良い学びだと思う。そんな悲しみを乗り超えて今は亡き僕の父親は捕まえたスズメを夕食に出していた。

2018年7月9日月曜日

[6403] メダカ

メダカ
庭には池以外に睡蓮やハスを植えている鉢が5つある。
そこにボウフラ防止のためにつがいのメダカを入れている。
毎日、鉢を眺め、生まれたての稚魚を発見すると掬いとって、
家の中の睡蓮鉢に入れている。
こうしないと親が稚魚を食べてしまうからだ。
家の睡蓮鉢にはもう60匹以上いると思う。
毎朝、メダカの餌をすりつぶしてあげている。
メダカの学校というくらいだから、
この鉢は保育所・小中一貫校だろう。
今日ここで大きくなった高校生と呼んでいる6匹を
池の中に入れた。
卒業ということで。

2018年7月8日日曜日

[6402] 能

我がアートが
言葉以上に饒舌で
言葉も言葉の向こう側も
自分の手の内
と常々思っていた。
思っているだけでは言葉の内だ。
そんな矢先
僕はペリペリを手に入れた。
これさえあれば
言葉の内も外も自由に行き来
『万能』のような気がした。
あっという間に
大きな物語に取り込まれて
しまうかも
しれないけれども
追いつかれないように
先へ進もう。

2018年7月7日土曜日

2018年7月5日木曜日

[6399] ニルバーナ

涅槃
生まれ変わるんだったら
他を頼っちゃダメだ
他を憎んじゃダメだ
一回自分を殺さないと

2018年7月4日水曜日

[6398] スイレン6種目

スイレン
6種目
左の花
ピンクと白のグラデーション
右は2種目のものです。
並ぶと美しい。

2018年7月2日月曜日

[6396] 池のスイレン

●池のスイレン
5種目
花びらがいっぱいの大きなイエローです。
手前のは最初に咲いたスイレン
ピンクからオレンジへのグラデーションが綺麗。
大きく見えますが水面から飛び出ているせいで
イエローの方が大きい。

2018年7月1日日曜日

[6395] 伝承館

最上カフェ最終日
この二日間、天気にも恵まれ、本当にいい展示会でした。
昨日にも増して大勢のお客さん。
皆さんありがとう。
大成功です。
写真の二階が展示会場です。
これなら来年もやるかも!