2018年11月16日金曜日

[6533] 下水道

下水道
アート場の建築工事も終盤に入った。
 日本にもいろんな部族がいるかのように、いろんな専門職の方々がやってくる。家を建てるってのはすごいことなんだなぁと思った。
 アート場にトイレはなく水道があるだけ。下水はどうなるんだろうとふと思って、聞いてみたら、家の浄化槽につなぐらしい。で浄化槽を開けたら満杯。ゲゲゲ、焦って汲み取りの予約をした。

2018年11月15日木曜日

[6532] ネック

ネック
身体の痛い箇所を上から順に挙げてみる。
『右下奥歯、右手首、右側腰、肛門、左膝』
並べてみて分かったのは、
一般的に神経は首で交叉して、左右ひっくり返る。
僕の場合、お尻で交叉して、左右がひっくり返るようだ。
 尻がネックだね!

2018年11月14日水曜日

[6531] 腱鞘炎

腱鞘炎
アート場。 
 ワシだけでなく猫の遊び場を増やしてあげたいので、これまでの柵の位置をアート場の端まで広げたい。
 先週土曜日、広げるところの崖の草刈りをした。無理してしまったのだろうヤケに右手首が痛い。すぐに治るだろうと思ったが、痛くて、柵工事も冬支度もやらねばならない時期なのに、ここ数日何もできない状態だ。この間は肛門だし、実はその前は左膝がおかしくなっていた。膝も肛門もよくなっているが、このいろんな身体の各部の不調は身体の部品が老年を無事超えるために変身し、仕事や運動の仕方の新しい注意事項を示している気がする。今日整骨病院へ。腱鞘炎らしい。しばし休んで注意事項を身に沁みらせよう。

2018年11月13日火曜日

[6530] アート場

アート場
昨日の名前は却下。
 名前負けしないように、なんでもない感じがいい。空き家アトリエの時は「絵描きルームにいるからね」で会話がまったりスムーズだった。今回はルームなどより大きい作業場。
 絵描き場、絵画場、ペリ場、餌場、束でかかってこい!、ここヤバ、叔父叔母乳母、うーーサンバ、川のそば、美場(ビバ)。
 ところで最近は絵を描くというより、ペリペリのような剥ぐ行為のアートが主、それをする場所。
シンプルに『アート場』にしよう。 
「アート場にいるからね」

2018年11月12日月曜日

[6529] カイバ

●絵画作業場
さて今月末にはアトリエができる予定。
はよ、そこで絵を描きたい。
ところでこのスペースの名前を考察中。
川のほとりにあるから
ほとり場 Hot River、ペリペリ場 Pe Ri Ver、ルンバ、ガンバ、カバ、カイバ、海馬
海馬:
『大脳辺縁系の一部。英語で hippocampus :半馬半魚の怪獣。
 脳の神経細胞というのは、生まれた時が一番多くて、加齢とともにどんどん減る。ところが脳の一部、海馬だけは、いくつになっても脳神経細胞が新しく生まれる。脳の体積が増える場合があるらしい。海馬は日常的な出来事や覚えた情報を海馬の中に一度ファイルし整理整頓し、その後、大脳皮質にためる。つまり新しい記憶は海馬に、古い記憶は大脳皮質にファイルされる』
へ~、面白い!
絵画作業場を略して絵場(カイバ)
今のところ『カイバ』、これでいこう。
*写真一番左の建物。

2018年11月11日日曜日

[6528] 葉柄

葉柄(ようへい)
庭の冬支度。
蔦が絡まる鉄のパーゴラの葉っぱが
葉柄だけ残して、ほとんど落ちた。
春の新緑、夏の万緑、秋の紅葉。
そして冬直近の葉柄残し落葉。
このトゲトゲ風景が意外と美しい。
晴れているので
ここでコーヒーを飲もうと思ったが
寒いわ。
眺めるだけにしました。

2018年11月10日土曜日

[6527] 二進法

二進法
二進法というのがある。
01で表すものだ。
コンピュータがそうだ。
陰陽と同じ。
僕の年齢は『61』才。
二進法で『111101』才。
陰陽で『陽陽陽陽陰陽』才。
これをペリペリで表すと
『ペタペタペタペタペリペタ』才。
ペリペリは塗って剥ぐだから
『ヌリヌリヌリヌリハグヌリ』才。
たくさんヌリヌリしてから
ハグして最後にヌリッと。
仏教的に示すと『色色色色空色』才。


2018年11月9日金曜日

[6526] 答え

答え
昨日の問題の答えです。
 作品タイトルは
『タケノコ・カイワレ・バナナサラダ。ウマッ』
です。
作品もタイトルも名作だと
昔の自分に感心してしまった。
自画自賛ですけどね。

2018年11月8日木曜日

[6525] タイトルは?

タイトルは?
問題:写真の作品のタイトルはなんでしょう?
 バナナ風イノシシを作っていて、バナナの色合いがわからない。
そこでガラス戸棚にある昔のバナナの作品を見た。
そういえばこの作品のタイトルなんだっけ? 
調べたらスゴかった。
結構長いタイトルです。
答えは明日発表します。

2018年11月7日水曜日

[6524] 病院

病院
 内緒だよ。
 実は、僕はこれまで、二度、痔の手術をしている。
 一回目、30歳、ニューヨークの展覧会が決まり、もしかしてアメリカンのマッチョな男に突っ込まれひどくなったら、血が止まらなくなる。大変だ。これではせっかくの展覧会や初めてのニューヨークが楽しめないと思い、渡米前に原宿の保険のきかない病院で内痔核を手術。肛門には太い血管が3つあり、そのうちの一本を失う。入院一泊、追い出され、そんな~、痛くて歩けないじゃないか! 
 二回目、44歳の春、千葉住んでいたとき、千葉の病院で手術、残りの血管二本を失う。術三日後、運動してはいけないのに動き回ってしまい、血が吹き出て再手術。結索手術をする羽目になってしまった。(このことは小説『自由自在堂』参照のこと)。入院三週間。
 この二度とも、肛門がやばいと感じ病院行ったら、即手術と言われたのだ。今回も、まさか、もう切るべき血管は無いはず。内痔核でないなら、いったい何? それが心配の種だった。
 意を決して、朝8時に病院に向かう。外は曇って寒い。車の中も寒く窓は少し曇っている。もしかしたら吹雪にさえ思えた。最近は近所から出たことなかったから相当久しぶりの遠出だ。車で30分かからない隣町病院だけど、気分は真っ暗な闇に落ち込んでいる。
 病院にて。
 横になって膝を曲げお尻を出す。
「はい口で息を吸ったり吐いたりしてください」
 先生の指が肛門に入れられ、診察。
 結果は前の手術痕が固まり、柔軟性がなく伸縮ができない状態。裂肛、切れちまったのだ。大事なのはお風呂、良くほぐすこと、辛いのはダメっすね。
 ド安心。
 外は晴れ。
 帰りの車は暖かく、ラジオから流れる曲が、めちゃくちゃいい曲に感じてしまった。太陽がいっぱい、波の穏やかな海に来たような心地よさだ。こもり症の僕が、このまま遠くへドライブしたくなった(軽トラでね)。
 あ~、ここちいい朝だ。

2018年11月6日火曜日

[6523] 発掘

発掘
 昨日の絵日記の化石からの連想で、ペリペリもある種の発掘だなと思った。考えてみれば猫神様も昔の招き猫を発掘発展させたようなもんだ。招き猫はもうかれこれ発掘から25年過ぎているからひと段落。ペリペリはまだまだ未知研究段階だね。
 そうか、ワシは新発掘してるんだ!
 そう考えたら、ペリペリに興味を示してくれる人もまたペリペリを発掘したわけで、もちろん猫ファンも僕の猫諸々を発掘したわけだ。
*発掘写真:台所に猫の目

2018年11月5日月曜日

[6522] 化石

化石
 世の中に名作は多いが、世に出ない名作も結構ある。僕の小説『自由自在堂』に芹沢というアーティストが登場する。彼の作品に化石というのがある。あの作品は実際にあるもので、僕は名作だと思っている。今、彼はアーティストをしてないから多分世に出ない。そこで僕は彼の作品化石を化石として埋もれさせずに小説にした。自分の人生に衝撃や感動を与えたものは、なんとか人に伝えたいし、世に出したくなるものです。
 新アトリエで彼の個展を企画しようかしら。あ~、そういうのも面白いかも。
 写真は山形に来る前に住んでいた神奈川の家の庭。僕が作ったんだよ。取り壊されてもうない。この写真が化石のようなものかもね。

2018年11月4日日曜日

[6521] 花逆さ痔じぃ

花逆さ痔じぃ
『ワシ』とかけて
『兄と弟がいます』と解く
その心は
『つまり次男です』
(まあ、痔っすね)
名前は
『次郎』ですか?
(痔瘻にかけてます)
いえ
ただの
『わ痔ん』
です
なんてね
アッアッ、花にミツバチが!
痛いっす
*うき猫「治れ治れさっさと治れ!」

2018年11月3日土曜日

[6520] お香立て

お香立て
『ワシの頭』とかけて
『お香立て』と解く
その心は
『こりゃあ、煙(毛無理)だね』

2018年11月2日金曜日

[6519] 生かす

生かす
このあいだのテレビの取材で
「猫に興味ない」と言ったことへ
「?」の反応があった
そりゃ当然だ
みんなは僕がすごい猫好きで
猫の神仏まで作って
挙げ句の果てには
猫の家まで建てている
 縁だね
猫に選ばれてしまった
こんな僕を選んでくれたのだから
とりあえずどうにか猫を生かす
どこにもない集団の物語として
それで自分もやっと生かされる

2018年11月1日木曜日

[6518] ケツ

ケツ
アーーーーー
ケツが痛い!
鈍痛って感じ。
同じところを
ずっと押され続けているような
あ~、気持ち悪い。
あ~、しんどい。
もう辛いもの食わん!
ダメだ、何もやる気が出ない。
バカーーー、オレ!

2018年10月31日水曜日

[6517] 癖

●癖
小説の校正先生から直しの連絡。
間違った言葉の使い方を
指摘されてしまった。
あと変な癖がある事発見。
校正って大事なんだね。
もう一度最初から読み直すことに。

2018年10月30日火曜日

[6516] Give

●Give
 面白いと感じるのは、僕などにファンがモノを呉れることだ。あんがとね。ところで芸能人などは一般人より高給取りだ。なのにお客さんは彼らにモノを贈る。それで思い出したのが英語の先生のサムが人間を三タイプに分けた心理学の本を読んだ話し。
 三タイプはGiver Taker Matcherだ。『贈与』と『奪う』と『トントン』って感じかな。
 でも僕は思う、この社会は基本Giveでできていると。
 みんな贈与するのが楽しいんだ。好きな人には物をあげたくなる。楽しい言葉や大事な言葉を投げかけたくなる。他人に新しい情報や面白い情報などを与えたくなってSNSなどに投稿する。『ありがとう』をGiveされると嬉しい。賄賂とか投資とかもGiveの分野だろうと思う。
 僕は面白いいい作品をみんなに見せたい。これは新しいものをみんなにGiveしているんだと思う。それでお客さんは僕の作品を買ったりしてGiveしてくれる。そのGiveに対して僕はまた新しい作品を創造Giveする。これが滞ることなく続く。諸行無常だね。花の蜜とミツバチと花粉のような関係なんだろう。
 僕は今、アトリエを建てている。もっともっと新しいスゴイGiveがしたいのだろう。
 ところで写真、この建物が連続した姿は自分さえ思いもしなかった偶然の名作になってしまったような気がする。
 Great Giveかしら。

2018年10月29日月曜日

[6515] 秋

ウンコと小便を持って総合健診へ。
大事な血液をとられた。
取り戻すために
温泉へ肉喰いに、一緒にビール。
露天風呂から最上川を眺める。
目の前の風景は紅葉と野鳥。
シラサギが三羽、空高く飛んでいる。
その下をカワウが五羽飛んでゆく。
川の岩の周りにカモが七羽。
目の前をトンボがつがいで8組飛んでいる。
なんかどこもかしこも長閑だなぁ。
秋って長閑なんだ!
「あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊とい」
 by 夏目漱石 『草枕』

2018年10月28日日曜日

[6514] コイ

●コイ
 溜池の水を抜くついでにコイを捕まえるというので見学に行く。
 毎年100匹ほどのコイを捕まえ、みんなで食ったり売ったりするらしい。楽しみに見ていたが、どうしたことか今年はたったの4匹だけ。オヤジどもはがっかり。
 今年の夏の大雨で、この用水路より川の方の水面が高くなってコイどもはそこから出て行ってしまったとのこと。『鯉の滝登り』と言うくらいだからどんどん上って行ってしまったのだろうか? 
*実際、コイは滝など上らないらしい。
「コイは目の前を瀕死の体で川を上ってゆくサケを見て、スゴイと思ったに違いない。サケは海まで出て、それから帰って川を上り、故郷に帰るスゴイやつ。コイは泥に隠れて、いつかオイラだってと夢見ていた。今夏の大雨のおかげでコイはとうとう上った。自然の力と一体化したのじゃ。他力本願。コイは実った」
 それにしても長閑じゃ。

2018年10月27日土曜日

[6513] 玉切り

玉切り。
チェンソーで薪ストーブに入る長さにカット。
途中、大木に太ももを挟まれた。
打撲ではなく、圧撲って感じ。
まあ大したことないので仕事は続けたが
捻じ折れるかと思ったさ!
いい汗かいた、温泉へ。
ところが時間とともに
だんだん痛くなってきた。
夕方、見たら腫れて青くなっていた。
なんか歩きづらいぞ!!!
養生しよう。

2018年10月26日金曜日

[6512] アクセス数

アクセス数
FB以外での絵日記のアクセス数がとんでもなく激減した。
多くもなく少なくもないちょうどいい数を維持していたのに。
それが、なんと  1/10
一体、何が起きたのだろう?
激減した日の絵日記を読んでみた。
『太った』を表す2文字の言語を使用していた。
調べたら、その言葉は差別用語だって!
ゲゲゲッ! 知らなんだ! 
とりあえず直す事に。
それにしても自分の絵日記は僕に興味ある人が読んでいるので、
このような言語でアクセス数が減るわけがないと思っていたが、
変な群れができないように管理操作されているんだね、たぶん。
ふむふむ。
それに必ず読んでくれている人が、それ程いないってことがわかった。
現実を知った瞬間であった。
一つ勉強になったわ。

2018年10月25日木曜日

[6511] 荒地

●荒地
今日は叔父さんの四十九日。
お経を聞き、日差し強い墓場で納骨。
そのあと美味い蕎麦がきを出す『くれない苑』で食事。
昼間から久しぶりに会う親戚一同と賑やかに飲んだ。
どんな絵を描いているのかと質問をうけたので、
絵とは極私的な表現で他人にはわからんという認識が一般的。
あまり反応は期待せず
『楽譜』の写真を見せた。
ほとんどの人はわからないと言うのに
二人!
欲しいとまで言った。
ワォ、えらい!
買わなくとも、これは嬉しい言葉だ。
なぜなら自分は遠い遠い荒れた地で
孤独な発掘作業をしていると思っていた。
こんな身近に共鳴する者がいたとは。
しかし写真ではペリペリはわからない。
『楽譜』の発想に感動したのだ。
そのうちペリペリに誘いたい。
数年後か数十年後か数百年後かはわからないが
ペリペリは名作になるよ。
と今はまだ人もまばらな荒地で
僕は叫んだ!

2018年10月24日水曜日

[6510] デザイナー

デザイナー
今日は三ヶ月で15キロ痩せたというデザイナーと小説の打ち合わせ。前回のワガジン8を本にしたのが春前、あんなに太ってたのに、こんなに痩せて、やつれたように見える。まあでもそのうち慣れるだろう。こっちの方が語る言葉が信用できる感じだ。なんか僕には知的に見えるぞ。
 最初の小説より本のサイズも字も大きくする。挿絵はカラーにしたいとか話し合う。ワガジンシリーズも9巻目、以前のよりは読みやすいいいものにしたいね。

2018年10月23日火曜日

[6509] ダルマ

●ダルマ
昨日、池の金魚を捕まえて
家の中の水風呂に移動。
小さい二匹は捕まえられず諦めた。
池で冬を越してもらおう。
それからついでにメダカも捕まえた。
写真のメダカ、ずいぶんとデカい。
SS「金魚の子じゃないかしら?」
いや、まさしくメダカだ。
ダルマメダカというのを聞いたことがある。
突然変異だろう。
もっと増やしてマルシェで売ろうと企んだ。
ところが今朝、ダルマメダカは死んでいた。
残念!

2018年10月22日月曜日

[6508] 作論(つくろん)

作論(つくろん)
作っている
売れるもの狙って作ってるのは『作っている』と言える。
気持ちとしては『作っている』から売れないと辛い。売れて普通、まあ嬉しい。
作ってない
売れまいが面白いから作ったは『作ってない』感じだ。
気持ちとしては『作ってない』のに売れると嬉しい。売れなくて普通。
*『作っている』は作っているんだから積極的でプラス志向に見える。しかしここには嬉しいはほとんどない。『作ってない』は作ってないんだから消極的でマイナス志向に見える。しかしここには嬉しいがある。 
 だけど『作ってない』はすぐに『作っている』に変化する。

2018年10月21日日曜日

[6507] NostalASIA

NostalASIA 
 初画集のタイトルが『NostalASIA ノスタルアジア』1991年
 ノスタルジアとアジアを合わせた造語だ。自分の子供時代の好きな映画の1シーンを絵にしたもの。映画は黒澤明『生きる』1952年、小津安二郎『東京物語』1953年、溝口健二『山椒大夫』1954年だ。僕が生まれたのが1957年だから、ちょうどこれらの映画が持つアートの空気が山越えてようやく山形にも流れ着いた頃だと思う。僕はそのような映画文化のある環境の中で生まれ育ったということになる。実際、これらの映画の中で子供だった僕が観たのはテレビで放映されていた『山椒大夫』だけだ。かなりの衝撃を受けたことを未だに覚えている。他の映画は大人になってから観た。この三つは僕の精神育成に何かしらの影響を与えている気がするので絵にした。
*写真は画集の表紙:たまたま上を見て撮った写真、なぜか木と木の間がすごく気持ちいいと感じた。木に詳しい人に話を聞いたら、木は隣の木の枝と重ならように枝の先の葉から「こっちはダメだよ」というものを出すんだって。本当かどうか知らないけど、面白いと思った。

2018年10月20日土曜日

[6506] 映画

映画
 ペリペリの中では『楽譜』の作品が今のところ一番すっきりいい出来だ。そこでもう一点楽譜を制作しようと思い、良さげな曲を検討する。先のがクラシックだったので、モーツァルトとかバッハとかイメージする。ところで僕はクラシックにそれほど興味がない。クラシック以外も検討してみたがどれもペリペリにするまでのモテベーションが上がらない。何かが違うようだ。
 そうか! 先の楽譜は好きな映画に使われた曲だった。映画、それが大事みたい。東京に住んでた頃はビデオなどない時代にも関わらず映画を年間300本は観るほどの映画好き。そういや猫作家になる前のアート作品が映画のワンシーンを絵にしたもので初画集をつくったわ。
 一歩進んだ感じがした。
 写真は小津安二郎『東京物語』を作品(1991年作)にしたもの。

2018年10月19日金曜日

[6505] ライティング

ライティング
酒買いついでに隣町の温泉へ。
ここの脱衣所の鏡を見て気づいた。
 腕の筋肉が太いじゃん!
 体が締まっているじゃん!
 チンポが立派じゃん!!!!
うちの村の温泉の鏡に映るワシは
鄙びた温泉に入る萎びたジジィ。
同じ人間なのに。
隣町の方が
やる気が出て前向きになれる気がした。
ライティングが良いんだな。

2018年10月18日木曜日

[6504] 挿し絵

●挿し絵
前回の小説『自由自在堂』では
各章に挿絵を入れた。
今回は文字だけと思っていたが
校正先生から
「絵はないの?」と。
仕方ない。
今回も挿絵を入れることにした。
どうせなら全部ペリペリ。
数えたら三十数点ある。
もはや画集だね。

2018年10月17日水曜日

[6503] 木

もらった伐採さくらんぼの木。
やっと庭に運び終わった。
これから玉切りして薪割りっす。
どっと疲れたわい!

2018年10月16日火曜日

[6502] 小説タイトル

小説タイトル
小説のタイトルが決まった。
『ペリペリ』
やはりこれが一番だ!
このペリペリの技法が見つかったおかげで
様々なところが明確になったし
小説も広がり、
一般的な小説どころでないものになった。
もはやタイトルが4つぐらいないと成り立たない。
まあ総合すれば『ペリペリ』ってわけですね。
*写真は小説の表紙。

2018年10月15日月曜日

[6501] テレビ

みちたん
NHKの『みちたん』に出ます。
「見る、知る、探す(= 見知探)。東北の未知なる魅力をどこまでも探求する新感覚紀行番組。テーマはずばり「ディープ」。ガイドブックには載っていない穴場や、とっておきの人物をとことん探求し、知られざる東北の魅力を発信します」という主旨みたい。
放映は1019日金曜日午後7時半から。
東北だけです。
もう何をどう撮影したか忘れちゃったけど、↓見てね。
http://www4.nhk.or.jp/P3926/#schedule-onair
写真はテレビと無関係です。

2018年10月14日日曜日

[6500] 猫めぐり

横丁猫めぐり
伊勢のおかげ横丁では店舗猫の猫めぐりができます。
これらを作り始めて今年で10年。
今は、13店舗に大型猫16匹おります。
有名なのは浪曲茶屋の踊っているおじいちゃん猫。
おかげ座前の大眠り猫もかなりの人気猫。
これらの制作には数々の苦労話があり、困難を極めた。
これまでの制作エピソードやボツサンプル作品などを披露します。
おみやげやの二階が展示会場です。
横丁猫めぐりの一環として楽しんでください。

2018年10月13日土曜日

[6499] 薪貰い

薪貰い
倉庫を建てている家があり、
さくらんぼの木を5本ほど根こそぎ切った。
薪に使えるので、それを貰いに行く。
これで数ヶ月分の光熱費は浮くし、
浮いた分、仕事しなくていいし、
仕事しない時間分、薪割り労働で
訛った身体が共通弁になる。

2018年10月12日金曜日

[6498] 冬支度

冬支度
少しずつ冬支度
薪棚の乾いた薪を
小屋に移動
腰痛い
やる前はカッタルイと思うが
汗かくとかなり楽しくなる
面白い

2018年10月11日木曜日

[6497] 昔

この間のテレビのディレクターから連絡。
「写真ですけどわじんさん以外の周りの人たちにモザイクは必要ですか?」
そうかそういう問題があるんだ。面倒なので使うのをやめてもらった。
で、これが自分だけ切り抜いた部分写真。原宿の展覧会会場。30歳ぐらいだと思う。眉剃って女物の服だ。
この写真を見ててもそうだが、昔の写真や昔の音楽や昔話しなど昔の様々なものが僕にはどうも気持ち悪い。
懐かしいとか切なさもあるが、そんな感覚よりなんか狭いところに押し込められるような縛られるようなイヤな気分なんだ。
だから、どんどん剥ぎ取って広いところに出てやる、フンだ! 

2018年10月10日水曜日

[6496] 銭笑い

銭笑い
『銭洗い』作品の梱包、やっと終わって送ったぞ。
ビールで乾杯!
「そうそう、ウォーホルがさ」
「なになに?」
「ネタに困ってさ、女友達に何描けばいいかな?って聞いたのさ」
「そいで?」
「そんでさ、彼女が、お前さんが一番好きなもの描けばって言ったんだって」
「わかった!」
「そうお金よ!」
「で、あのドルの絵を描いたんだわけか」
「んだ」
「お前も同じか?」
「オイラは違うよ。『銭洗い』だろう。ほんで『銭うがい』」
「ほいで」
「そして『銭わらい』ってな、ハハハ」
「ダジャレかいな」
「ウォーホルにとっては『銭えらい』かな」
「あの絵は不評だったから『銭こわい』だろ』
「オレは『銭ない』」
「お前らの話しは『詮ない』ではどうだ?」
「んー、イマイチ、それでは『センスない』!」
ガハハハハハハハ・・・・・

2018年10月9日火曜日

2018年10月8日月曜日

[6494] 銭被り

銭被り
『銭洗い』作品の中の一つ。
これは絵付け前の『銭被り』。
ヘアキャップっすね。