●手 デュシャンは視覚網膜アートを否定し観念のアートを提出した、と言われる。そういう言葉に乗せられて作らない頭ばかりのアーティストが増えてきた。逆に視覚アートもたくさん蔓延っている。視覚か観念かではない、どっちも首から上だ。ところでデュシャンの遺作、あいも変わらず下ネタだが首から下の手を使ったものだ。墓碑銘に「死ぬのはいつも他人ばかり」と。他人とは視覚と観念だ。今で言うならネットのインスタと言論、そんな他人の情報が死なのだ。
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