●顔
弟が白鷹町に行って
『あけがらし』というご飯のお供を
土産に持ってきた。
これが美味いのだ。
優しい弟だ。
お返しに猫の皿をあげた。
ところで
「白鷹町ってどこ?」って聞いたら、
自分の左の頬あたりを指さした。
なるほどそこか!
そう山形県の地図は
人の横顔なので指一本でわかるのだ。
ちなみにワシの住んでいるところは
左のこめかみあたり。
*写真の矢印は最上川美術館(うちの近所)
2年前の最上川芸術祭のポスター用に
描いた山形県の絵です。
●顔
弟が白鷹町に行って
『あけがらし』というご飯のお供を
土産に持ってきた。
これが美味いのだ。
優しい弟だ。
お返しに猫の皿をあげた。
ところで
「白鷹町ってどこ?」って聞いたら、
自分の左の頬あたりを指さした。
なるほどそこか!
そう山形県の地図は
人の横顔なので指一本でわかるのだ。
ちなみにワシの住んでいるところは
左のこめかみあたり。
*写真の矢印は最上川美術館(うちの近所)
2年前の最上川芸術祭のポスター用に
描いた山形県の絵です。
●和風
連日の雪掻きで
疲れて死にそうなので、
今日は雪掻きヤメて、
昼寝。
目が覚めたら
雪掻きしたくなった。
ペリバの前の雪掻き
雪囲いを完全に取り去る。
東側の雪の壁がなくなった。
強い新鮮な風が通った。
冷たいが心地いい。
宮沢賢治の詩
『和風は河谷いっぱいに吹く』
まるで
そのままだ。
●開放
冬の間
屋根から落ちた雪の山で
ずっと朝日が入らなかった
アトリエ『ペリバ』。
今日は雪掻きして
雪囲いを外す。
囲いの壁がなくなって
ふと思った。
「こ、こんなに開放的だっけ!」
慣れとは恐ろしいものだと思った。
壁や狭いところに慣れちゃダメだね。
これで明るく仕事ができる。
●池
雪に埋もれていた池を出した。
冬の雪掻きと違って、
この時期の雪掻きは
春が顔を出す
ニコニコ爽快感だ。
インディアンは言う。
「蛙は自分の棲む池の水を飲み干さない」
それなのに人間は地球を
食い尽くそうとしている。
『幸福感』に包まれるとは、
『池が枯れる方向に向かない』こと。
そこから始めよう。
●排除
コロナのワクチンについて。
最近は日本のいいものの情報がある。ノーベル賞の大村智さんが発見したイベルメクチン。腐植土壌有機物から抽出されたフルボ酸。柿渋から作ったタブレットなどが効くってさ。地産地消、これでいいのでは。
これらから思うのは、やはり自然は大事。文明は自然を嫌い分断し排除したのがそもそもの間違い。例えば腸内の善玉菌と同じように自然のいろんな微生物が身を守ってくれていた。それなのに自然を嫌い、太陽を嫌い、土を嫌い、悪玉菌と一緒に自然を排除した。これでもちろん善玉菌も排除される。その結果人工美容に人工清潔、人工化粧、人工整形となり自然美や自然体がなくなった。見るだけの腐らない顔こそ死顔とは気づいてない。薬だらけの透明な川も見るだけのもので写りはいいが死んでいる。心身を守る自然バリアが無くなったから、隙を見て感染症が身体に入ってくる。ついでに子供から泥んこ遊びや砂場遊びを排除した。
●答え
『答えを生きなさい』
美しい言葉を習った。
これは真理だね。
自然農をしている川口由一さんの言葉だ。
裏を返せば
「問題を生きてはいけない」と思った。
答えを生きている人には問題がないからね。