●一と多百観音や龍安寺石庭などを考察していて思う。私には『おみくじ百覧会』『神仏百覧会』『スウォスス曼荼羅50』『誕生日猫366』など数に関するものが多い。これらの作品は一セットだ。一が多で多が一なのだ。自が世界全体で世界全体が自。人は数の多さを競う。競っている時は一でも多でもなく部分だ。
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