●病気と健康
表裏と同じで、有るなら無いが同時にある。
病気を病気が有るではなく無いという視点から観る。
人々の願いとしては病気なんて無い方がいいからね。
さて人は病名が解ると安心する。
つまり病名(=病気)が安心(=健康)ってことだ。
病気は病名であって病気では無い。
健康は安心であって健康では無い。
健康健康健康って言い出したら
そりゃあ病気だしね。
ところで生きている人には老病死がある。
ならばその中に安心を見つけることが大事だ。
それが「病名が解る」の「解る」だ。
この場合の「解る」は「解放」で
病気が無いという視点からの知恵だ。
有るを無いにするのに笑いがある。
病名は有へのこだわりで安心は無への解放。
この世界に病気や健康はない。
それらはただの作り話だと日々是好日
笑いで吹っ飛ばそう。
もりわじん絵日記
2026年4月30日木曜日
[9151] 病気と健康
2026年4月29日水曜日
2026年4月28日火曜日
2026年4月27日月曜日
2026年4月26日日曜日
[9147] 愛と平和
●愛と平和
「正義の味方がやってきて愛と平和をもたらす」
こないこない
子供の思い込みだ
自分でもたらせ
大人になれないなら
子供のように
無邪気に思いっきり遊び
歌い叫び泣き笑い
さっさと全てを忘れて
ぐっすり寝るのが愛と平和だ
2026年4月25日土曜日
[9146] メイン
●メイン
ジュニオはよくカナヘビを捕まえる
ある時カナヘビの動く尻尾を咥えていた
カナヘビは危険を察知すると自分の尻尾を切り放し敵を尻尾に集中させる
ジュニオはまんまとカナヘビの術策に嵌められたのだ
ふと思った
カナヘビにとっては尻尾より頭がメインだ
人間もまたメインは頭だ
頭の中の意識・無意識・思考・記憶がメインなのかも
ところでプラナリアだが
この生物は胴体を半分に切ると
頭の方から身体が生えてくるだけでなく
身体からは頭が生えてきて元のプラナリアができる
二体のプラナリアになるのだ
頭なしの身体から頭が出てくるなんて全く驚きの生物だ
プラナリアは何もかも全て同等の価値だと教えてくれているような気がする
尻尾も手も足も全てが頭のようにメインなのだ
それだけでなく自分以外の環境とかも
もし環境が毒まみれなら人は死ぬからね
何もかもメイン
それぞれしっかり自己を生きればいい
2026年4月24日金曜日
[9145] 盲点
●盲点
目の網膜には
映像が映らない盲点がある
脳はこの見えないところに
周りの情報を埋め込んで
無いを有ると思わせる
自分が見ているこの世界は確かなものではない
人は情報に騙されていると言うよりも
自分の脳に騙されているのだ
どんな情報も処理するのはその脳だ
もし見えないところが抜け穴だとしたら
脳は本人の知らないところで穴を埋めてしまう
逃げ道があるのに
無いが有るだったり
有るが無いだったり
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