●模様
今日は雨模様だけど、、、
虹は七色と言うけど、そんなキレイに色分けされているわけではない。
微妙にグラデーションしながら色変化している。
雲ひとつない空だって、ただ青いわけではなくグラデーションしている。
それも時間によっても変化しているからグラグラグラデーション。
何もかもが百色万色色々と言える。
ならば全て一色無色空模様。
色即是空、今日は雨模様だけど、、、
もりわじん絵日記
2026年10月14日水曜日
[9318] 模様
2026年10月13日火曜日
[9317] 施す
●施す
胡桃は拾い物、薪は貰い物。
周りから私は施されている。
子供の頃は親や大自然、全てから施されていた。
施されていたから生活費の全てが浮く。
縛りなく完璧に浮いていたのだ。
施されることが最高の自由だ。
人間は誰しも初期のこの自由を根っこに持っている。
ある時この自由を見失うもしくはもっとと欲張る。
そして自由を求め自ら生活費を稼がなければならなくなる。
稼げば稼ぐほど、当然、施されることから遠ざかる。
そして自由は彼方の夢や幻となる。
人間は気づくべきだね。
自由とは大自然から施される大自然な子供のままであることだ。
そして大自然のままなら施す側でもある。
それは遠い彼方のことではない。
ずっとそこにいる。
2026年10月12日月曜日
[9316] 浮く
●浮く
胡桃を拾って食っていれば栄養代が浮く
栄養代のために働かなくていいわけだ
薪を割って燃やせば光熱費が浮く
光熱費のために働かなくていいわけだ
この『浮く』ってのが大事だ
浮くってのはぷかぷかフワフワ
何ものにも縛られていない状態だ
余裕があって、自由そのもの
風のように、雲の如く、水の如し
このまま自由を維持しながら芸道精進
2026年10月11日日曜日
[9315] 繰り返す
●繰り返す
薪運びも終わり、今日は玉切り。
ところで昨日は崖上り下りに木登りなど、難儀してクズを退治した。
なんと、それが昨晩の夢にまで出てきた。
多少現実離れした映像だが、夢の中でも崖上り下りに木登りなどやる。
なんで夢でまでこんな苦労しなくちゃいけないのだ!
体が疲れていて筋などが痛いので、それが先だって映像化してるのかも。
しかし夢とは映画みたいなもので、物語を最後まで見せるためのハプニングや結末がある。
その結末が女性だった。
話は男性三人が森の難関を抜け、この女性のところに先に着けばハッピーエンド。
そのゴールの女性が、韓流映画にどっぷりのめり込んでいる近所のケン婆さんだった。
まぁ、若い時は女優の中野良子似だったから、元美人ね。
でもなんで、今の婆さんそのまんまなんだよ!
しっかり目が覚めた。
心身ともに、どっと疲れているってことだね。
2026年10月10日土曜日
[9314] 胡桃と葛
●胡桃と葛
胡桃の木に絡まる葛が気になる。
随分前に胡桃の殻食って奥歯が悶絶した。
それ以降、自分での胡桃割りはやめた。
そして数年後、奥歯は抜かれ死んだ。
そんな胡桃なので庭の胡桃がどうなろうと気にしなかった。
ところが今回の胡桃仕事は楽しい。
奥歯がないので歯を気にせず食える、美味い。
木に登ったり崖に降りたり、鎌でクズの葛をぶった斬る。
‥ふと、自家製の葛餅が食べたくなった。
2026年10月9日金曜日
[9313] 全身全霊
●全身全霊
寝ている時、チョコは耳元で泣く。
彼は『耳』が音を聴くところだ、ということを知っているのか?
僕の手がチョコの頭撫でたり、進む時は足が動くから、手や足は知っているだろう。
しかし僕の耳は猫のように動きもしなければペロンとあるだけ。
ここで声を聴いているとは思ってない筈だ。
まさか足に向かって泣かないから、僕の顔に向かっているのだ。
そこにたまたま耳があったのだ。
さて自然界の動物は聴くというのは耳ではない。
全身全霊で聴いている。
実は人間も全身全霊で聴いているのだが、耳が聴いていると思い違いしている。
例えば大きな重い荷物を両手で持ち上げるとする。
これは手だけで持ち上げているのではない、全身全霊で持ち上げている。
同じように耳も目も部分が機能しているのではない。
全身全霊が機能しているのだ。
2026年10月8日木曜日
[9312] ボッキディウム・チンチンナブリフェルム
●ボッキディウム・チンチンナブリフェルム
「ボッキディウム・チンチンナブリフェルム」
これ虫の名前、ラテン語らしいけど、よくまぁ、日本語のエロネタが並んだね。
それに姿形があまりにキテレツ、玉に毛生えているし。
キテレツだから、日本語を知っている生物学者が他の学者には内緒で冗談半分でつけたんだと思うな。
それにしても実に面白い虫だ!
ふと思ったのは、好き嫌いに左右されていたら、上から降ってくる運を見逃してしまう。
下から湧き出る情熱を掴み損ねる。
前からやってくる未知の閃きに気付かない。
後ろからやってくる驚きに怯んでしまう。
この虫にそーっと耳を澄まそう。

























