●これとそれ
川の水をコップに掬って
「これが川だ!」ではない
アートもそうで
「これだ!」というものが見つかっても
『これ』の根幹が経済だったりすれば
束の間の『これ』であって
本質的には『それ』ではない
今朝、坐禅していて『それ』が降ってきた
『それ』は制作大変だが
いろんな問題がクリアーできる代物
久しぶりに燃えてますオレ
今日は『それ』の下拵えです
もりわじん絵日記
2026年4月7日火曜日
[9128] これとそれ
2026年4月6日月曜日
[9127] 無理
●無理
『正しい』というのを
図形に表すなら
『円』だろう
お金じゃないないよ
『円』の円周は
数字では決着つかない
『無理数』と呼ばれる
つまり『正しい』は『無理』
正しいという理屈は正しくない
正しくないことは
なるべくしないことだね
2026年4月5日日曜日
[9126] ウソ
●ウソ
どれほど知識を増やしても
自分の話のウソに気づかない
とても感性豊かになっても
自分の話のウソに気づかない
承認されたいのが人間だから
自分の話のウソに気づかない
欲を満たしたいのが人間だから
自分の話のウソに気づかない
他人の話のウソに気づいても
自分の話のウソに気づかない
2026年4月4日土曜日
[9125] ⚪︎△□
●○△□展示案内
○△□坐禅画展示
仙涯義梵禅僧の禅画に『○△□』がある
これを縦に描くと坐禅の形になる
喫茶いとうやが毎週日曜日
薬膳料理屋をやっている
いとうや大ちゃんは
私が勧めた本は全部読む
そして毎朝坐禅を実践する
どこにでもいる若者ではなく稀に見る若者だ
そこでお店に○△□坐禅画を展示します
場所:シェアキッチンkiwa
展示期日:4月だけ毎週日曜日
時間:11:30〜17:00
薬膳料理すこぶる美味しいので
飲食しながら○△□坐禅画も味わってください
料理のテイクアウトあり
私は3時ごろ顔出します
よろしくです
2026年4月3日金曜日
[9124] ボケ
●ボケ
弟が薪をあげると言う
天童まで取りに
現場のさくらんぼ畑に到着
なんとSS、スリッパ!
靴を履くのを忘れたとは大笑い
弟に長靴を借りて薪を車に積んだ
とりあえず今年最高のボケだ
お互いイイ老人になったようだ
春だし
2026年4月2日木曜日
[9123] 重ね合わせ
●重ね合わせ
『量子重ね合わせ』というのがある。
思考は「男」と思った瞬間、必ず反対の「女」が出ている。男・女どっちが偉いなんて妙な問題があるなら重ね合わせることで『男も女も人間』という上段に意識を持っていける。しかし上段と思ったのだから当然下段がでてくる。下段とは『人間』に対する『ケモノ』自然だ。これは人間至上主義の自惚れ思考だ。思考は問題を作ると同時に答えを重ね合わせているのだが答えが表面化すると思考が止まってしまうから重ね合わさない新たな問題を作る。こうやって思考は元の重ね合わせを重ね合わせられないまま進む。じゃあ最高の重ね合わせは「愛だ」、と思った瞬間、それは思考になって「愛ではない執着」になる。思考の罠からの解脱が坐事だ。もしくは全く意外なものを組み合わせる私の猫と仏像のような重ね合わないものを提出することで束の間思考の外である澄浄に出る。
2026年4月1日水曜日
[9122] 好事家
●好事家
世間は言い訳思い込み理屈が多い
『事』の澄浄を忘れているような
家の仕事を『家事』と言う
では坐禅は『坐事』としよう
庭いじりは『庭事』
絵描きが『画事』
粘土いじりは『土事』
食べることはそのまま『食事』
寝ることは『寝事』
やる事全て同価値なので
小さく名前分けする事は無い
だから些事も含め
あらゆる名前が無いので『無事』
大きく全てなので『大事』
意味は違うが私は好事家























