2021年9月19日日曜日

[7569] 

 ●ピニャモ

ピニャモはちょっとの不安で

一週間ぐらい落ち込む性格だ。

まるで神経質な人間のよう。

そのピニャモが全身麻酔

全奥歯、抜歯手術。

そして入院、独りぼっち。

ワシは自分ごとのように

心配ドキドキだった。

ワシはもっと人非人の性格だったのに

敏感なお年頃になってしまったようだ。

手術成功、無事に帰ってきた。

気分いいのか、落ち込んでない。

ホッとため息っすよ。

今の写真:庭でひと息のピニャモ

絵:ピニャモ元気!





2021年9月18日土曜日

[7568] やる気

 ●やる気

『オレンヂ文化祭』をやる。

そうと決まったら、イメージが湧いて湧いて

興奮して眠れなかった。

廃業しそうだった精液製造所が

フル稼働した感じだ。

40歳ぐらい若返ったと思う。

やはり新しいこと面白いと感じることに

挑戦することはいいようだ。

やる気バンバン、すこぶる楽しい。

奴ら若者がエネルギッシュなのは

そういうことだったんだー

ワシは今、目覚めました。

コロナ禍を終えた気分です。

さぁ、雨止んだら大工だし

粘土制作にも取り掛かるぞ!




2021年9月17日金曜日

[7567] 文化祭

 ●文化祭

いつもなら伊勢と瀬戸に出かけて展示会中。

コロナ禍だからなんともしょうがない。

そこでこの鬱憤を地元個展で晴らそうと

場所探しで、候補が数軒上がった。

でもやはりコロナ禍だから一歩が出ない。

あ〜〜ぁ、鬱々していたが、閃いた!

外でやればいいんだ。

それも自分ちの玄関先で。

俺ん地と秋の紅葉オレンジを『わ』にし

タイトルは

『オレンヂ文化祭』

詳細決まったら発表するね。




2021年9月16日木曜日

[7566] 免許証アート

 ●免許証アート

 昨日の『免許証アート』は自分では最高に面白いと思っている。でも不思議なのは、これを見て大感動とそうでない人がいることだ。疑問は子供でも感動するのだろうか? やはりある程度の知識によるところもあるのだろう。そこで感覚と言葉による理解は違うが、とりあえずこの感動を共有するために免許証アートの特徴を考えてみた。

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◎感動者のコメント

「流石です!」

「ぬおぉ 感動! ジワジワ沸いてきます」

「いいねを100回押したいです!」

「www 最高!」

「これ、楽し~」

「かなりツボです。凹んだときたまに思い出して見てます」

「ぎゃー受けすぎです!って私だけですかね?」

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 この最後の「私だけですかね?」ってのは、僕と同じ不思議さを感じているのだろう。なぜこれに感動し受け笑い転げてしまうのか、疑問に思ってしまうのだ。

 免許証アートは5年に一回の免許証更新に同じ服を着て写真を撮っているだけのこと。このアートの特徴は社会に縛られ不自由な免許制度の中で密かな楽しみとしてやり続けることで自由を獲得している。免許証はほとんどの人が持っていて誰もがこの遊びをやれる可能性があるのに、ほぼ誰も挑戦しない、だから希少性がある。一生かけて一点だけしか作れない。それも常に制作途中なのだから、人生そのものが作品になる。

 自由意思など全くない二項対立が蔓延しているこの社会で唯一の最大最高の自由への道、抜け穴を示していると思う。その穴の向こうは広大無辺だろう。だから感動するのだ。

 写真:昔のパスポートも同じ服だった。



2021年9月15日水曜日

[7565] 免許証

 ●免許証

免許証アート。

同じ服。

今年も順調に増えて8枚目です。

1990年から31年

僕がいなくなったり、服がダメになれば

終了ですね。

僕と服のWa-art



2021年9月14日火曜日

[7564] 見学

 ●見学

コロナで退屈なので

地元で小さな個展でもやろうと場所探し。

若者が空き家をいじって

溜まり場にしている家を見学。

ここの主は会社を作り

空き家を溜まり場にしたり

カフェをオープンしようとしたり、

何かとこの市を活性化している若者だ。

なんと県外の22歳の大学生だった。

『わ』の話にめちゃくちゃ興味を示してくれた。

『わ』は若者の方が反応がいいのかもしれない。

同じところを見ようとしている気がした。

ここで個展するにはイマイチだね。

でもとてもいい話ができた。

写真:

ストリップステージのようなものがあった。

毎朝、『わ』っと驚くコーヒーカップ。




2021年9月13日月曜日

[7563] 金木犀

 ●金木犀

秋っていいですね。

外が非常に心地よい。

金木犀の香りがしてます。

3匹の猫がベンチで寛いでます。

『住みにくい所をどれほどか、寛容て、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降る。あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊とい』 草枕より:夏目漱石



2021年9月12日日曜日

[7562] 大丈夫だべー

 ●大丈夫だべー

今日も太陽は東から昇って秋晴れの朝が来た。

ストラップができた。

九州長崎県は島原の『しまばら水屋敷』での展示会。

気に入ってます。

タイトルは

『大丈夫だべー』

暗いこと考えないで清々しく生きようぜ!



2021年9月11日土曜日

[7561] パーティ

 ●パーティ

映像くんの返事のおかげ

嬉しさが内面で広がったようだ。

パーティを開きたくなった。

最近はパーティなど面倒で、

静かにのんびりがいい大人になっていた。

一昨日、コーヒー豆屋さんから

豆その他を頂いたので、

お返しに庭焚き火パーティ招待。




2021年9月10日金曜日

[7560] 嬉しい

 ●嬉しい

映像さんからの返事メールの一部分

「大きなテーマでまだ消化できずにいますが、

わくわくします。…鼓舞させられました」

嬉しいですね。

人が喜ぶことは本当に楽しい。

写真:木のてっぺんにシラサギがいます。




2021年9月9日木曜日

[7559] 映像

 ●映像

『わ』を映像にしようと思い、

昨日、数年ぶりに映像の友人と会った。

静かで冷めた美しいセンスを身に付けた若者だ。

『わ』に興味を示してくれた。

新しい分野なので、とてもワクワクしてる。

焦らずじっくり作っていこうぜ。

『わ』のバトンを渡すべき人になるかもしれない。

そのせいで今朝はいい絵ができた。




2021年9月8日水曜日

[7558] 隙間

 ●隙間

歯の隙間を歯間ブラシして思った。

歯間ブラシこそ隙間産業だと。

どっかに隙間ないかしら。

写真:寒いので薪ストーブ。






2021年9月7日火曜日

[7557] 秋晴れ

 ●秋晴れ

秋晴れです。

この日差しと涼しさ

インドにフラッシュバック

瞑想に耽ってしまった。

この縦の雲、花火ではありませんよ。

来週の天気さえあやふやなのに

この先がどうなるかなんて

そんな先のことは人間にはわからない。




2021年9月6日月曜日

[7556] 橋

 ●橋

 猫の仕事の『わ』は足し算だった。今はこれが引き算であることがわかる。

 2017年、父親が亡くなる少し前にペリペリという剥ぐ画法を発見した。『わ』の本質である。その後すぐに『わ』の図の原型を発見している。父親はその時、この世からは見えない誰も渡ったことのないこの世とあの世の間の『橋』の上にいて、その『橋』の持つ真理を無意識的に放射していたのだろう。そして父親は他界した。

 剥ぐとは引き算である。失うことである。仏像と招き猫の『わ』では、仏像は「古びた骨董」という概念が剥がされ、招き猫は「失われる文化」を剥がされ復活した。双方共に前の概念は失われたのである。

 仏像と招き猫のように『橋』の両側であるこの世もあの世も剥がされ失われ、『橋』だけが浮上する。これが『わ』である。父親はこの『わ』の上にいて『わ』の奥義を僕に伝えたのである。




2021年9月5日日曜日

[7555] 守られてますか?

 ●守られてますか?

 朝方、寝ているところにチョコがやってきた。右手を『わ』にすると、そこに鼻を突っこんでふがふがする。チョコはそのまま安心して眠る。『わ』は安心させる源だ。僕も寝てしまった。

 夢を見た。昨日父親の誕生日で思い出したからか、父親が出てきて何かを示していた。『わ』のことだった。

 僕の名は『わじん』だ。本名は『和人』だ。父親の名前が『和雄』だ。『わ』の遺伝子で繋がっている。その『わ』が僕に仕事を与えてくれた。仏像と招き猫を『わ』にした猫の仕事だ。

 みなさんは親に守られてますか? あの世の誰かに守られてますか? お金以外のものに守られていますか?

 この世あの世には『わ』がある。だから亡き父親を思い出す。




2021年9月4日土曜日

[7554] 妙法

 ●妙法

今日は父親の誕生日でSSの母親の命日だ。

亡くなってからの方が

話もできないのに

心が繋がってるように感じる。

僕が生まれてからずっと居た父親

居て普通だった者が居ない。

ならこの数年は普通でない。

芸術では普通でないことに感動する。

アートのように父親と繋がっているのかもしれない。

妙なもんだ。

これが妙法かしら。

 写真:玄関の石は父親がくれたもの。初めの頃は別になんでもない石だと思っていたが、たくさんの人がこの石を褒める。今はこの石の素晴らしさがわかる。ありがとう、オヤズよ。

2021年9月3日金曜日

[7553] ヘビ

●ヘビ

アトリエにいるのにチョコが来ないと思ったら、

大きなシマヘビとデッキにいた。

どうやってヘビをここまで運んだのだろう? 

噛み付いたら顔に絡みそうだし、

手でポイポイしながらここに上げたのか?

炭ハサミで捕まえたら、

ワシの腕に絡みついてきた。

なんとなく柔らかく締めつけられ時には

ゾワゾワっとして、

うわぁーーーー

あー気色悪い!

飛びかかってきたのには

ビックリ! 

その後、スルスルスルとパーゴラの上に登っていったさ。


 

2021年9月2日木曜日

[7552] 🎵

 ●🎵

めっきり涼しくなりましたね。

イラストができた。

サンプラザ中野くんのCDジャケです。

気に入ってます。

発売になったらアップしますね。

ルンルン🎶



2021年9月1日水曜日

[7551] リズム

 ●リズム

言葉は抽象的なものだ。

そんな言葉に追い込まれる。

暗中模索、五里霧中。

もはや逃げ道はない。

言葉は心臓を直撃し始める。

動悸、避けられない。

すると左手が椅子を叩き始めた。

右手も椅子を叩き始めた。

このリズムにつられて

心臓の鼓動が整い始めた。