2022年1月29日土曜日

[7701] 1+1=2

 ●1+1=2

この間、絵の部分に『1+1=2』と書いて、

なんで書いたか忘れていた。

で、思い出した。

1:ワンだから犬

2:ニャンだから猫

犬が1番、猫が2番みたいに思えるよね。

でも違う。

1+1=2

猫は『+』を持っている。

つまり『+』とは『和』ですね。




2022年1月28日金曜日

[7700] 慈悲

 ●慈悲

吉野デザイン事務所の

新人23歳の高橋くんがやってきた。

『無我の意図』の校正をしてくれたのだ。

文章中に出てくるわからない固有名詞などは全て調べている。

いい本にまた一歩近づいた気がする。

いろんな場面でのみんなの手助けありがたく感じております。

なにせ自費(慈悲)出版だから。




2022年1月27日木曜日

2022年1月26日水曜日

[7698] バーチャル

 ●バーチャル

Kokageで

写真のような

バーチャルリアリティメガネを体験。

昨日は婆ちゃんで、今日はバーチャル。

最古と最新。

まぁ似たようなもんだね。




2022年1月25日火曜日

[7697] 婆ちゃん

 ●婆ちゃん

CTの結果を聞きに病院へ。

問題なしでした。

ところで待合室には婆ちゃんがいっぱい。

どっかの国へ旅しているような感じだった。

婆A「いくつですか?」

婆B「86だ」

婆A「あー? 耳が遠いから聞こえね。オラ89だ」

婆B「若いな」

婆A「あー? なんぼ?」

婆B「はちじゅうろく!」と大きな声で。

婆A「86か、若いな」

 ドクターの呼ぶ声『伊藤さん、中へどうぞ』

婆B「あなた、伊藤さんだが?」

婆A「あー? 一人じゃないよ」と伊藤が一人に聞こえたようだ。

婆B「呼んでるよ、あんた伊藤さんだが?」

婆A「あー? 耳が遠いから聞こえね」

ここで婆Bが自分の手の平に『いとう』と書いて婆Aに見せた。

A「目が見えねぇ」(老化で視力が落ちたので見えないということ)




2022年1月24日月曜日

[7696] 無我の意図

 ●無我の意図

文章と挿絵、全部終わり、吉野さんへ。

序章

『もうこれは旅行記などというものではない。

 人はなぜ旅をするのか?

 書き進むうちにこの旅の裏に潜んでいたものが明らかになってきた。

 皆様には外国の旅の話を通して見えてくる『無我の意図』の旅を味わってもらいたい』

本できるのが楽しみです。




2022年1月23日日曜日

[7695] 新子供階段

 ●新子供階段

大人の階段があるなら子供階段があるだろう。

国外の旅、あれは子供階段だったと思う。

パスポート、予防接種イエローカード、

大使館にビザ申請、トラベラーズチェック、

ユーレルパス、チャーター便などなど。

ネットのない時代に本で調べて

全てクリアーして初飛行機だもん。

今は還暦も過ぎ生まれ直したあとだ。

夢のなさそうな、飛べない鳥のような

大人の階段はつまらん。

夢のある『新子供階段』で行こうと思う。





2022年1月22日土曜日

[7694] 自立

 ●自立

さて旅行記も書き終え、思う。

世間のことなど何も知らない

引き籠りの僕が若いとは言え

よくまぁ一人旅なんかしたものだ。

感心している。

そこであの当時のように

おどおどわたわたを

乗り越えてゆくことに決めた。

一つ目は洗濯機に挑戦。

2度の失敗を乗り越え成功。

次、これが最大の難関だ!

車にセルフ式ガソリン入れ。

これまで車を運転しててやったことがない。

かなりの緊張である。

ネットで手順を調べ、それを紙に買いて

いざガソリンスタンドへ。

軽トラの給油口を開けるのに手こずり

おどおどわたわた冷や汗したが、

見事成功! ガハハハハハ

大人の階段を一歩だけ登りました。

庭の木にキツツキのアカゲラが来て

一緒にゲラゲラ笑って喜んでくれました。




2022年1月21日金曜日

[7693] 大袈裟

 ●大袈裟

人は大袈裟なことが好きなようだ。

大袈裟なことには反対の大袈裟で対抗しようとする。

そんなこんなでみんな大袈裟になってしまっているような。

そんな袈裟は雪掻きの邪魔だ。

脱いでしまえばいい。

ついでに頭の中の情報も

全部脱いでしまえ。

心地良いぞー





2022年1月20日木曜日

[7692] CT

 ●CT

CT検査に向かう。

道が凍っているので

30分余裕を持っていく。

いつものように病院を通り過ぎた。

早く着いたがほぼ待つことなく

約束時間にはCT撮影終了。

このCTを考えた人はすごいね。

体の中が見えるんだもの。

結果は来週。

しかしいろんな人がいっぱいいた。

この人たちは僕の絵など見るのだろうか?

僕の旅行記など読むのだろうか?

なんか世界が違うような気がした。

同じ肉体だけど。







2022年1月19日水曜日

[7691] 木陰

 ●木陰

この間、コワーキングスペースの

Kokage代表に『わ』の図ができるまでの話をした。

すごい聞き上手だ。

そこで過去を聞いてみたら、

なんとNYに12年間も住んでいたという。

なんか大木の木陰(kokage)で話した気分だわ。





2022年1月18日火曜日

[7690] 日日是好日

 ●日日是好日

春は内から言葉として外に出る。

起きて和かに(にこやかに)

暖かい気持ちで

「おはよう」

気候の挨拶

「雪ですね」「晴れましたね」

「いただきます」「ごちそうさま」

「行ってきます」「おかえり」

「こんにちわ」「こんばんわ」

「ありがとう」

「お疲れさま」などなど

そして寝る前に

「おやすみ」

暖かい音色の

これらの言葉があれば

日々春である。

冬もコロナも些細なことだ。

これを『日日是好日』という。




2022年1月17日月曜日

[7689] 胸

 ●胸

ワシ、恋しちゃったのかしら?

かなり前から胸が痛い。

誰を好きになったのだろう?

とりあえず病院に行く。

なんでもなかったが、

今度CT検査をすることにした。





2022年1月16日日曜日

[7688] 直し

 ●直し

わじん旅行記『無我の意図』

ババババババババババと

書いたので

直しがいっぱいある。

大変じゃ!




2022年1月15日土曜日

[7687] 耳掃除

 ●耳掃除

晴れたので、

屋根の猫の耳の上の雪降ろし。

ど疲れで、今日はしんどい。

鏡を見たら胸が分厚くなっている。

いい筋肉作りになっているのだが

この歳で厚くなってもな~





2022年1月14日金曜日

[7686] 無我の意図

 ●無我の意図

旅行記を書き終えた。

今日は本にするため吉野さんと打ち合わせ。

何かに目覚めた感じだ。

思わぬ意識改革が起きた気がする。

文章は書いてみないとわからないものだね。

これらの旅がただの外国旅行ではなく

もっと意義深いものだったのだ。

今読み直している最中。

さてタイトルだが

わじん旅行記『無我の意図』だ。





2022年1月13日木曜日

[7685] 小正月

 ●小正月

山形の小正月は『団子木』を飾る。

山好きなデザイナーが渋い飾りを作っていたので買った。

風習は廃れてしまいそうなので、どんどん復活してほしい。

家に飾っていると目の前の吹雪が心地よく

そのうち山から春が降りてくるような

季節と川と山と家と自分が一つになる。

自然と人間が分断してないことが感じられる。

いくら文明を巨大化しても分断は人を孤立させる。

それは当然個人の中にも巣食う。

これらの風習は現代の生きづらさを

除去する魔除けになるだろうと思った。

*吊るす枝は庭のモミジの木にした。

モ:最上(最神)

ミ:禊(みそぎ)

ジ:地(産土神)

自然と心身が共鳴する。





2022年1月12日水曜日

2022年1月11日火曜日

[7683] 建築家

 ●建築家

え! 樋口君建築家やめるんだって!

僕のこの家を図面にしてくれた優秀な奴だ。

才能あるが故に生きづらい。

一人ヨットで日本一周したり

アルトサックス奏者になったり

いろんな言葉を吐いていた。

面白いのだが何か切ない。

その空気を浴びせられたせいか

今日はいっぱい絵描きしてしまった。

僕にできること、、

絵を描かずにいられるか!





2022年1月9日日曜日

[7681] 年始

 ●年始

もちやかたの奈緒ちゃんが

年始に来てくれた。

ありがたい!

引き籠りの年寄りが

孤独死しそうになりそうだったのだ。

いろんなことたくさん喋った。

命救われたね。