●エクスタシー
最近本を読まない。ネットもあまり見ないことにしている。どうも目眩がしてくるのだ。
文字や映像はまず初めに目から入り頭で物語を理解し考察し最後に感心したり感情を揺らす。これらは階段を昇るようなもので段階がある。地盤が文字だから空想だ。宙に浮いているような。目眩するわな。
ところが絵を描くとか粘土いじりとか庭いじりなどは身体と目や頭が瞬間瞬間同時だから確かな手応えや達成感がある。出来栄えの良し悪しはどうあれ、身体の芯が生きているエクスタシーを味わっている気がする。エクスタシーの反対がバラバラだ。エクスタシーの生き物をバラバラにして、その部分部分をもう一度繋げても生きない。文字を繋ぐのも。バラバラは本当の理解でもエクスタシーでもない。近似もしくは喩えや方法だ。
もりわじん絵日記
2026年2月19日木曜日
[9081] エクスタシー
2026年2月18日水曜日
2026年2月17日火曜日
[9079] 超えて超えて
●超えて超えて
迷い悩むのは
他のモノや事や考えなどに巻き込まれ
己の方向を見失う時だ
全てに対して間合いを取ることが大事
人は普通イヤなものには近づかない
嫌いからは間合いを取っている
好きなものからだって間合いを取ること
好きは嫌いの裏側みたいなものだからだ
同じコインなのだ
そのうち間合いが好き嫌いを超える
超えたその方向が己だ
2026年2月16日月曜日
2026年2月15日日曜日
[9077] 視点
●視点
いろんな視点がある
好きという視点で人をみる
嫌いという視点で人をみる
嬉しいという視点で人をみる
寂しいという視点で人をみる
虚しいという視点で人をみる
お金の視点で人をみる
怒りの視点で人をみる
慈悲の視点で人をみる
無の視点でみる
2026年2月14日土曜日
[9076] 陰陽太極図
●陰陽太極図
あの子供はアジアン料理は食わない。あっちの子はフルーツを食わない。そっちの子はヌルヌルを食わない。など最近の子らは偏食が多い。私が若い頃は珍しい料理なら一度は食ってみたい好奇心があった。音楽でもアートでもいろんなものに興味があった。
今はイノベーションがガンガン発展していて欲しいものはなんでも作られる。だから逆に進まない方向が必要なんだろう。社会が保守的なのはそのせいかもね。未来の方向は直線ではなく、陰陽太極図のように波だったり円だったりが複雑に絡まっているような。
2026年2月13日金曜日
[9075] 甘噛み
●甘噛み
ジュニオはチョコとピニャモに飛びかかって噛みつく。寝ている時やうんこしている時は無防備だ。そういう時に襲うのは卑劣卑怯。懲らしめるためにジュニオを捕まえて頭を噛んでやる。小さな悲鳴をあげて、もうしないような顔をする。しかし数秒で忘れて飛びかかる。今日も二度ほどジュニオを噛んでやった。いつの間にかオレが甘噛みを覚えてしまった!
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