2026年1月4日日曜日

[9035] 組合せ

 ●組合せ
 サトリ部屋は平面と立体の組合せによって見えないものを見る。初めての試みで面白かったので、今いろんな作品で平面と立体を組合せしている。二次元と三次元の組合せで見えたのだからそれを五次元としよう。これにペリペリ一次元と時間も加わるから七次元だ。多次元がサトリ、一般次元では見えない。直感してもらうために二次元と三次元に分けたわけだ。でも見えている二次元も三次元もそのものではない。やはり組合せが大事だ。だから現実の次元での文字や言葉や形そのままを鵜呑みにする思考は的外れだ。情報を鵜呑みにするなってことだ。その思考に捕らわれることも避けねばならない。例えば男と女の間には空間がある。男が女を見るとする、男は自分を三次元とみなす。彼女はまだ触れてないから二次元だ。二人の間には何もないし深いところは見えない。ある時、組合せ、何かが見えた。それが愛だろう。それは多次元だ。でも掴んだそれはもう愛ではない。掴めるのは一般次元だからだ。やはり組合せが重要なポイントだ。




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