2012年4月6日金曜日

[3718] 火と陽

またまた雪で、しかも寒い。仕舞った薪を再び出して、薪ストーブに火を入れる。雪でつまらないと思った気持ちが火ですぐに雪もいいと感じ始める。何だろうね、この薪を焼べて出る火の心地良さって。原始の感覚が内奥から湧き出るのだろうか? 夕方雪はすっかり止み、西から日射しが勢いよく射してきた。アニニョンもモミジも陽が当たるところに移動した。火よりも陽が勝るようだ。

2012年4月5日木曜日

[3717] 一色

三毛オスのピニャモと四倍の体重の二毛オスのポチくんがマタタビを降り撒いた爪研ぎで恍惚となる。ピニャモが初めてこの家に来た時、あまりにもビビリなので、ポチくんに似てると思い、この模様の猫族はビビリ性質なのだろうと決めてかかった。ところがピニャモはこれまでに幾人もの膝の上に乗るほどの人が好きで懐っこい、今のところまったく問題のない一番可愛い猫だ。一色足りないだけで天と地ほどの違いになってしまったのだ。残念だったなデブポチ。

2012年4月4日水曜日

[3716] ゴルフボール

昨日の夜、嵐を予感したのか、さすが船守りの三毛のオスのピニャモ、隠れ場所を探すように走り回っていた。今朝には季節外れの猛吹雪になり、せっかくの裸でゴルフ嬢の左胸にも横殴りの雪が積もった。この雪で写真右上辺りの雪がゴルフボールだと思えば、奥行きが出て面白いと思うのだが……

2012年4月3日火曜日

[3715] 甲羅

暖かくなったせいか箱の中で冬眠していた亀吉が暴れて怪我をし、下の甲羅のシッポのところがちょっとだけ欠けていて、そこから血が出ていた。甲羅などは爪のようなもので、血などないと思っていたが、血が通っているんだ。上の甲羅もそうなのだろうか? 逃げないために甲羅の端っこに穴開けてヒモを通しているのを見たことあるような……記憶違いかな。

2012年4月2日月曜日

[3714] 牙


ピニャモの下顎の牙の隣に新しい牙が生えていた。長いのが古い牙で、手前の短いのが新しい牙だ。口が大きくなるから手前に生えてくるのだろうか? 上の牙は、このあと下の牙に合うように出てくるのだろうと思う。夕方見たら古い牙はなくなっていた。
ところで今日から福岡で猫仲間と誕生日展をやっています。いろいろ問題もあるけど、この世に生まれたことを喜ぼうぜ。
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-fukuoka.html

2012年4月1日日曜日

[3713] 裸でゴルフ嬢


四月一日だからだろうウソのような吹雪が。真冬のようにはならないすぐにも融ける雪だが、見ての通り芝生に雪がうっすら積もった。ヨゾラが芝デッキの上を歩いてきて『裸でゴルフ嬢』の後ろに佇んだ。彼女が写真に写りやすいようにしてくれたのだろう。

[3712] うたたね

いつものパン屋でパーティ。今回はメンバーがちょいと違いマジな地域おこしの懇談会。たまにはこういうのもいいけど、マジな話しは眠くなる。そこにやってきたジプシーのようなミュージシャン? 『うたたね』という服屋をやっている若者。『うたたね』という個展をやったことのある自分にとって、そのネーミングは親近感が多大。大雪降る中、彼は歌った。