もりわじん絵日記
2018年8月7日火曜日
[6432] 挑戦
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挑戦
数日前「足腰立たなくなった気で描いた絵」だけど、
うまい具合にペリペリと合体した。
足腰立たないはずなのに、
かなり自由になった。
そこが面白い。
そして次には
「やや死にそうな気で描いた絵」になって、
その後すぐにも
「寝たきりで描いた絵」になるだろう。
「死ぬ気で描く」まであと僅か。
とまあ下駄を履かせる。
2018年8月6日月曜日
[6431] ペリペリング個展
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個展案内
タイトル『
PERIPERING
ペリペリング』
Painting+Striping
2018
年
8
月
28
日(火)~
9
月
2
日(日)
10:00~18:00
(最終日
16
:
00
まで)
場所:ノリタケの森ギャラリー
名古屋市西区則武新町
3−1−36
☎︎
0525629811
*タイトルが『ペリペリ』なので、あれこれ思う・思われる表面をペリッと剥いでスッキリゼロのドクロから始まります。
ってことで
DM
はこれにしました。
そしてタナトスからエロスと創作は進み、それにミクロの
DNA
からマクロの宇宙、マンガから音楽
etc
。
自由で新しいわじんワールドを楽しんでください。
2018年8月5日日曜日
[6430] 大雨
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大雨
カエルを描いて雨乞い。
やっと天から降った雨。
見事にヤバイぐらいの大雨っす。
ヤバイくらいイイ絵だし。
2018年8月4日土曜日
[6429] 爽快感
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爽快感
後々には試してみたい絵のタッチがある
足腰立たなくなった将来は
それで描こうと思っていた
いやいや、後々なんか無い!
てことで
いきなり今、描いた
何だろう、この爽快感は?
僕はすごく回り道をしていたのだろうか?
直ぐ隣なのに
わざわざ反対方向に進み
難儀して地球を一周して
やっと隣に着いた
そんな感じだ
「死ぬ気でやれ」という言葉がある。
僕は「足腰立たなくなった気」でやった。
*現物は名古屋の個展で。
2018年8月3日金曜日
[6428] 色
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色
イギリス人のサム君は聞けば冬は体毛が茶色っぽくなり
夏になるとピカピカ金色になるらしい。
へぇー、色が変化するんだ。
彼は金髪でハゲで手拭いが好き。
なんと!
てっぺんのハゲの部分に当たっている手拭いの模様がなくなっていくと言う。
僕の場合はてっぺんの部分が黄ばんでいく。
サム君の汗にはたぶん漂白剤のようなものが含まれていて、
手拭いの模様を漂白してしまうのだろう。
茶色の毛が金色になるのも汗で漂白しているせいだと思うのだ。
だから白人。
白人は白茶ける。
黄人は黄ばむ。
黒人は黒ずむ?
じゃあ、
赤茶けるのは赤人で
青ざめるのは青人だ。
2018年8月2日木曜日
[6427] 大頭猫命
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大頭猫命
今日は東京と伊勢から客人。
9月に開催される恒例の伊勢での猫祭りの打ち合わせだ。
24
年前、『大頭猫命』という大作を発表して猫祭りは始まった。
よくまあ
24
年も続いたもんだ。
伊勢では遷宮など節目節目には『大頭猫命』を発表していたので、
平成最後の今回もこの作品を展示することに。
そして『大頭猫命』の奥さんである『あたまが温泉猫女将神』を
同じ時期
瀬戸の文化センターに
展示することに決まった。
頭のでかい夫婦を見てくだされ。
2018年8月1日水曜日
[6426] ハス
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ハス
一天四海というハスです。
五年前の春、禿げたおじさんがやって来て、ハス3種類あげると言う。変な奴には関わりたくないので「いらん」と言ったら、作品制作をお願いしたいと言う。ならばとハス3種類もらった。家に普通のピンクのがあったから全部で4種類になった。
ハスは大きな鉢でないと格好悪いから新しい鉢を買ってきた。一つはタイの映画で家の中にハスが咲いている風景が美しかったので、家の中で育ててみた。たがやはり家の中は手入れも大変で日照不足で失敗。それからもう一つはカラフルにしようと大きな鉢にピンクと白2種類を一緒に植えた。いつの間にか白全滅。あとで知ったが色ものは強いらしい。人種も白人は他の人種と混じると白がなくなる。彼らは色的に劣性だから白を守るためにさまざまな社会的優越性を得ようと闘うのかもしれない。今思うと白いハスはとても綺麗だった。
そんなこんなで白にピンクの斑入りのハス、これだけ残った。
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