●誠意
『災い転じて福となす』
『負けるが勝ち』
この二つは同じ意味だ。
『災い』も『負ける』も今回、私に降りかかってきた。
人は大抵、災いに遭ったり負けると心折れる。
私は今回負けた(世間の災いから見れば些細なことだ)
しかし心身ともに初心に行き着いた。
これで福となり勝つ。
だからこれらの諺が身に沁みる。
これは負け惜しみではなく、実際、近いうちに彼と談判するつもりだ。
彼はバカじゃないと思うし、心ないわけじゃない。
話せば分かるだろう。
基本、社会の仕組みは人を支えるものであって、人を陥れるものではない。
初心の後のものは、全て、鉋で削って、福が現れる(添付作品)
シンプル、それだけのことだ。
ふとドラマ『北の国から』の「誠意って何かね?」というシーンを思い出した。
*誠意の一般的な意味は
「私利私欲を捨て、嘘偽りなく、相手の立場に立って、向き合う真心ある態度だ」


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