●換気歓喜
会話をするのは知識交換。
知識欲を促す。
お金が経済交換。
僕は、最近はよく、本を買えとか作品を買えとか言う。
大事なのが歓喜交換だ。
自慢だけど、僕の個展は歓喜がある(ワシがいれば歓喜最高潮)
その時、経済や知識など、道具として使う。
だからバナナの叩き売りのように、買えとか負けるぞとか言うのだ。
一般的には経済のために理屈や雰囲気を使う。
それで巷の話し合いは、真面目理屈が多く、歓喜がない。
言語でマニュアル化した方が後継や事務がスムーズに行くのもある。
でもそれでは歓喜ではなく、寒気でしかない。
人が囚われているのは、思考の情報やお金だ。
それを心身から排除しなければ空気が澱む、心身便秘だ。
歓喜交換とは、内にこびりついた情報やお金を換気することで起こる。
何かがあれば歓喜する、ではなく、心身便秘解消で歓喜なのだ。
昨日来た初めてのお客さんは情報採集過多の便秘だった。
心身軽くする気持ちがないと歓喜には程遠いよ。
落ち葉のように。季節は寒季だ。




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