●与える
人は他人にモノや知識をあげると
貰った方もあげた方もなぜか嬉しくなる。
これはどうしてか?
人間社会を大きく包んでいる自然界は
我らが生きるに必要な水や空気や日光を与えてくれている。
澄んだ水も空気も心地良く、晴れた日は嬉しい。
人間が他人に何かを『与える』とは
太陽や水や空気と同じ行為だ。
あなたがそんな偉大な太陽や空気になってしまうのだから
嬉しくないわけがない。
*見返りを期待するとか恩着せがましいのは
人間根性でさもしい。
●与える
人は他人にモノや知識をあげると
貰った方もあげた方もなぜか嬉しくなる。
これはどうしてか?
人間社会を大きく包んでいる自然界は
我らが生きるに必要な水や空気や日光を与えてくれている。
澄んだ水も空気も心地良く、晴れた日は嬉しい。
人間が他人に何かを『与える』とは
太陽や水や空気と同じ行為だ。
あなたがそんな偉大な太陽や空気になってしまうのだから
嬉しくないわけがない。
*見返りを期待するとか恩着せがましいのは
人間根性でさもしい。
●頭を冷やせ
雪掻きした後に熱い風呂に入る。
それから冷たいシャワーを浴びる。
熱い体温が徐々に下がってゆく。
この時に何かを考えると、
その考えも体温と共に下降してゆく。
そして体温は平常温度に落ち着く。
考えもまた平常心に落ち着く。
「頭を冷やせ!」とはこういうことだね。
●気づき
人は気づかない。気づきにくい。
僕の仕事は椅子に座っている時間が長い。寒くなると底冷えがする。そこで神奈川時代はリホームして床暖にした。底冷えがなくなり快適になった。
山形の家はもちろん床暖にした。しかし疑問があった。これって壊れたらどうするんだろう? それも考えて薪ストーブを取り付けた。
住んで13年、床暖が壊れた。家を作った工務店や業者さんに来てもらったが、とうとう床暖生活が終わった。壊れた時のことを考えて作るのが昔の家造りだったが、今は捨てる、ある意味アホだね。薪ストーブを付けてほんと良かったよ。
さて色々と気づくところが多い。仕事場では普通に床に水をこぼしても蒸発していた。それができない。雪かきで濡れた手袋も床に置いとけば、乾いていた。その他にもたくさんの床暖のおかげ効果があったことを知らされた。
ナイがアルになって喜んで、アルが当たり前になって、アルがナイと寂しくなる。喜びは寂しさだ。1番の気づきがコレだね、全く。
●花
人と喋るとお金の話になる。
戦争の話になる。
政治の話になる。
これらはどれもつまらない話だ。
こんな話で花咲くわけがない。
映画、食、アート、哲学、音楽、文学、科学
趣味や真理探求などの話がいい。
これなら楽しいし笑えるし感心できて
人の花が咲く。