●クヌギ
クヌギの木が雪で折れた。不思議なのがこのクヌギの葉だ。冬には来年の新芽が既に準備され古い葉を落とすはず。なのに冬になっても茶色くなった葉がついている。そこに雪が溜まれば重いから折れる。枯葉を落とす力がないのかも。弱っているから折れたのかも。
2024年12月24日火曜日
[8659] クヌギ
2024年12月23日月曜日
2024年12月22日日曜日
[8657] スペインバル
●スペインバル
コロナ禍の時、1週間に1度スペイン料理をデリバリーしてもらっていた。その女性シェフが仮店舗から出て神町に自分のお店『スペインバル El Patio』を開いた。
ここでSSらの女子会があるというので、もしかしたら個展ができる空間かなと思って、内面女子として参加させてもらった。
2024年12月21日土曜日
2024年12月20日金曜日
[8655] 自己肯定感
●自己肯定感
昨日は村山市にゲストハウス三件目の経営に取り掛かったヒカル君とそれを大工するヒロト君がやってきた。二人は山大の建築科を出て現在26歳。ヒロト君には初めて会った。久しぶりにピュアで清々しい勘のいい人物だ。
昨今『自己肯定感』なる言葉を聞くが自信がないんだろうね。ヒロト君と話ししているとまさしく自己肯定感の手本だ。自己肯定感は頭でやってはダメだね、頭でやるとそれはただの自己中心、ワガママなガキに育つだけ。ヒロト君の大工仕事のように身体を使うことだと思った。身体はやっただけ筋肉や知恵や達成感や喜びや自信や勘が、あとではなくその場で身につく。過ちや間違いも経験するから慎重であり危険の何たるかも身体で知る。
2024年12月19日木曜日
2024年12月18日水曜日
[8653] 木を植えた男
●『木を植えた男』
庭木繋がりで『木を植えた男』を読む。中村哲さんが過った。『無私』という文字があった。いい言葉だ。私がこの文字を初めて知ったのは二十代、確か夏目漱石の『草枕』だったと思う。そこから老荘思想に触れることになる。
数十年前、テレビで日本好きなアメリカの著名人が日本に来るとき友達から寄せ書きをもらった。その中に『無私の私』という文字があった。彼は「変なこと書く奴がいた」と言って無私ではなく無知を露わにしていた。日本文化の深さなんだからその言葉から奥を学べばイイのにバカだなと思ったのを思い出した。この人は木を植えた男に感動はしないだろうな。
登録:
投稿 (Atom)























