2026年4月20日月曜日

[9141] 悟次元

 ●悟次元
 去年の益子もえぎでのサトリ部屋は四次元を超えた五次元とした。
 次元については一次元が線の前後、二次元が平面で前後左右、三次元が空間で前後左右上下、四次元が時空で前後左右上下過去未来、ここまでが世間だ。でサトリの部屋には二次元の平面と三次元の立体があり、これらを見るとハッとする。ってことで二+三=五次元だ。これは『悟次元』、ダジャレだけどダジャレは時に妙を得ている。
 さて『悟次元』の上は? 六、七、八、九、十、十一、十二‥‥八百万の神ぐらいあるかも、なのでまとめて多次元。多はいっぱいで「いっぱいは一杯」でもある。だから多次元は最初の一次元に戻る。次元はどんどん増えるように思われるがそれでは一直線で一次元だから五次元を中心に丸くなるわけだ。また悟次元は「足るを知る」だから、実際は数の多さに翻弄される必要はない。少ないぐらいがちょうどいいのだ。
 五月連休明けに谷中猫町個展で新作のサトリ作品を発表します。悟月だし悟次元を味わってください。
 詳細は後ほど。





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