2018年10月7日日曜日

[6493] 個展案内

個展案内
もりわじん個展
『銭洗い』展
美術館の中の小さいスペースで展示販売いたします。
銭洗いとは
「泉から湧く霊水でお金を洗うと不浄な塵芥が落ち福銭となり、福銭を使うことにより福が舞い降りる」らしい。
 SNSで「年収1000万円になるノウハウを教えます」などの誘いの友達申請がたまに来る。自慢げに外国の何処かのリゾートで優雅に美味いもん食っている写真。ところでその人の部屋の壁にはどんな絵がかけてあるのだろう? 儲けたお金は何に使うのだろう? いい銭の洗い方をしているのだろうか?
*会場:北鎌倉古民家ミュージアム
神奈川県鎌倉市山ノ内392-1
会期:20181013日(土)~28日(日)
営業時間:10:0016:30
アクセス:JR北鎌倉駅東口徒歩2
入館料:一般500円/中高生300円/小学生200
問い合わせ先:0467-25-5641
瀬戸「にっぽん招き猫100人展」巡回展も同時開催です。
ヨロシク。

2018年10月6日土曜日

[6492] 金魚兄弟

●金魚兄弟
今朝の天気はまるで夏。
そこで今年最後の池の水替えをやった。
ところで春にハス鉢に入れといた金魚が心配だ。
うちの池で生まれた二匹の金魚。
ハス鉢に入れたが、
池より狭いのでダメだと思い、
救おうとしたが
一匹だけ捕まえられなかった。
ハスにはトゲトゲがあるので、
その時以降、ハス鉢に手が突っ込めない。
そのままになってしまった。
あの金魚、ハス鉢見ても音沙汰無し、
春から全く見たことがなく、
生きているのかどうか・・・
今朝、ハス鉢のハスを全部根元から切った。
手を突っ込み、金魚を探した。
 いた、生きていた!
春の時よりはちょっと大きくなっているが
池にいる兄弟の金魚の半分ぐらい。
やはりハス鉢にはそれほどエサがなかったのだろう。
池に入れたら、最初ビビっていたが、
他の金魚を見つけて、喜んで挨拶を交わし、
久しぶりに会った兄ちゃんとは
抱き合い、並んで泳ぎ
いろいろと話は尽きない。
「そうかそうか、大変だったか。うんうん、頑張ったな、美味いもんでもたらふく食えや」
 半年ぶりの美味い餌に涙流して食っていた。
・・ように僕には見えた。

2018年10月5日金曜日

[6491] タイトル

タイトル
小説を書いたはいいものの
SSにタイトルを言ったら
同じようなタイトルを聞いたことあると言う。
確かに言われてみれば、似てる。
やめた!
では、他に色々考えてみる。
『地震・雷・火事・親父・虎・馬・猫』
長いな。
『アイ・ウエ・オカを超えてゆこうよ』
何が言いたいのだろう。
『脱出劇』
古いな。
『やめろ!』
横柄だな。
『大猫vs親父』
映画のタイトルだったら見ないな。
『大わじん帝国 宇宙へ』
アホくさ。
まあゆっくり考えよう。
写真は足場ができた時の朝日、秋のこういう風景ってキレイだ。

2018年10月4日木曜日

[6490] ワガジン9

ワガジン9
小説
今日、やっと書き終えた。
新たな自伝的小説です。
大昔に書いていた小説『大猫』を直し
今に繋げた感じかな。
『ペリペリ』のおかげで、
いろんなことが解決したので書けたと思う。
あと父親の死が大きいね。
400字詰の原稿用紙で400枚。
前の小説『自由自在堂』では字が小さかったので
今度は字を大きくするつもりです。
来年春にはできます。
お楽しみに。

2018年10月3日水曜日

[6489] 職人

●職人
 今日、材木が組まれ、家の形ができた。
 ここまででいろんな職種が入っていて、それぞれ独特の個性がある。
 足場作る職人さん。なぜか若者が多い人気の職業らしい。どんな高いところでもスイスイ登れる身軽さと恐怖心のなさ。チームワークが整っていて忍者みたいだしダンスチームのようでかっこいいんだろうね。
 生コンの前の鉄筋を組む職人さんらは凄みがあるタイプ。腰にぶら下げた様々な道具で、例えば階段の形をいとも簡単に鉄筋で組んでしまう。忍者と違って身軽でないが鉄の棍棒や鎖鎌など独自に開発した武器を身に付けている屈強なタイプって感じ。
 大工さんは家の骨格を作るからかしっかりした大人に感じる。
 どれもこれも傷や怪我をものともしない。
 痛みに強いのだろうか?


2018年10月2日火曜日

[6488] もりわじんアトリエ

材木
今日から大工さんが入る。
昨晩、草刈りをしようと思ったが、
意外にも日が暮れるのが早い。
中止。
今朝、材木を置く場所確保のために、
朝飯前に全面草刈り。
そこへ図面通りにカットした材木が届いた。
『もりわじんアトリエ』と書いてある。
少しニヤける。

2018年10月1日月曜日

[6487] 10月

●10
恒例の伊勢と瀬戸の猫祭りも無事終えた。
さて10月だ
草刈りやら薪割りやら
いろいろ
冬支度に向けて始動だ。
ハスはもう咲かない。
写真は実の上のカエル。