もりわじん絵日記
2018年10月14日日曜日
[6500] 猫めぐり
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横丁猫めぐり
伊勢のおかげ横丁では店舗猫の猫めぐりができます。
これらを作り始めて今年で
10
年。
今は、
13
店舗に大型猫
16
匹おります。
有名なのは浪曲茶屋の踊っているおじいちゃん猫。
おかげ座前の大眠り猫もかなりの人気猫。
これらの制作には数々の苦労話があり、困難を極めた。
これまでの制作エピソードやボツサンプル作品などを披露します。
おみやげやの二階が展示会場です。
横丁猫めぐりの一環として楽しんでください。
2018年10月13日土曜日
[6499] 薪貰い
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薪貰い
倉庫を建てている家があり、
さくらんぼの木を5本ほど根こそぎ切った。
薪に使えるので、それを貰いに行く。
これで数ヶ月分の光熱費は浮くし、
浮いた分、仕事しなくていいし、
仕事しない時間分、薪割り労働で
訛った身体が共通弁になる。
2018年10月12日金曜日
[6498] 冬支度
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冬支度
少しずつ冬支度
薪棚の乾いた薪を
小屋に移動
腰痛い
やる前はカッタルイと思うが
汗かくとかなり楽しくなる
面白い
2018年10月11日木曜日
[6497] 昔
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昔
この間のテレビのディレクターから連絡。
「写真ですけどわじんさん以外の周りの人たちにモザイクは必要ですか?」
そうかそういう問題があるんだ。面倒なので使うのをやめてもらった。
で、これが自分だけ切り抜いた部分写真。原宿の展覧会会場。
30
歳ぐらいだと思う。眉剃って女物の服だ。
この写真を見ててもそうだが、昔の写真や昔の音楽や昔話しなど昔の様々なものが僕にはどうも気持ち悪い。
懐かしいとか切なさもあるが、そんな感覚よりなんか狭いところに押し込められるような縛られるようなイヤな気分なんだ。
だから、どんどん剥ぎ取って広いところに出てやる、フンだ!
2018年10月10日水曜日
[6496] 銭笑い
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銭笑い
『銭洗い』作品の梱包、やっと終わって送ったぞ。
ビールで乾杯!
「そうそう、ウォーホルがさ」
「なになに?」
「ネタに困ってさ、女友達に何描けばいいかな?って聞いたのさ」
「そいで?」
「そんでさ、彼女が、お前さんが一番好きなもの描けばって言ったんだって」
「わかった!」
「そうお金よ!」
「で、あのドルの絵を描いたんだわけか」
「んだ」
「お前も同じか?」
「オイラは違うよ。『銭洗い』だろう。ほんで『銭うがい』」
「ほいで」
「そして『銭わらい』ってな、ハハハ」
「ダジャレかいな」
「ウォーホルにとっては『銭えらい』かな」
「あの絵は不評だったから『銭こわい』だろ』
「オレは『銭ない』」
「お前らの話しは『詮ない』ではどうだ?」
「んー、イマイチ、それでは『センスない』!」
ガハハハハハハハ・・・・・
2018年10月9日火曜日
[6495] 銭うがい
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銭うがい
夫婦で朝の銭うがい。
北鎌倉の個展に出します。
2018年10月8日月曜日
[6494] 銭被り
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銭被り
『銭洗い』作品の中の一つ。
これは絵付け前の『銭被り』。
ヘアキャップっすね。
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