2019年8月7日水曜日

[6797] 検閲

●検閲
はいはい
裸はダメよ!
ふしだらだ!
君は
パンツはいてる
良し。
(パンツバンドのダビデ君です)

2019年8月6日火曜日

[6796] アート

●アート
基本、アートは革新で世の中の凝り固まった常識に風穴を開けるものだ。淀んだ水に流れをつける活き活きさ。汚い水を飲み水に変えるような技。このくそ暑い時こそ必要な冷たい水を提供してみようという、それが好きでたまらない欲求でやる奴がアーティストだ。だからアートは何をやってもいい。なぜならそこにきちんとしたコンセプトがあって自律し自信があるものが社会に出現するからだ。犯罪とはちゃう。当然、ヤバいや嫌われる展示もある。でも人間は立派なもので未来を見据え好き嫌いを超えて表現の自由を認めたのだ。今時のにわか為政者がそこをネジ曲げて自分に都合のいい言葉を吐いてはいけない。淀んだ水に戻して人々を枯渇させてはいけない。テロや脅迫や締め付ける者はアートに負けているのだ。それを上回るコンセプトがないということだ。まだ現代の人間になってないのだ。それに屈する為政者もまたテロにもアートにも負けてる。為政者も目の前に立ちはだかる壁を壊すようなアートを、クソ暑いんだから冷たい飲み水のようにスッキリするアートを提示すべきだ。流れる水を止めるような言動は負けだ。ゲームが好きならこのルールでやってみるがいい。アート全般を隈なく勉強して自らもアートをやってみるがいい。到達地点はアートがわかる豊かなスーパー人間だ。

2019年8月5日月曜日

[6795] 個展案内

●個展案内
さて今年で3回目のペリペリマシーンわじんの個展です。
タイトル:Middle Line ミドルライン
『私たちはどこを歩いているのか?』
内容:
綱渡りは見えるロープだけを渡るもの。
発想を逆転して、新しいところに行き着くには
「既知に捉われず、知らない見たことのないラインを歩く」
そこをミドルラインと名付けた。
(平面だけでなくミドルラインの猫造形もあります)
2019年9月3日(火)~9月8日(日)
10:00 ~18:00(最終日16:00迄)
ノリタケの森ギャラリー
〒451-8501 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
電話:052-562-9811
暑くて倒れない限り全日います。
https://www.moriwajin.com/post/『私たちはどこを歩いているのか-』
https://www.noritake.co.jp/mori/look/gallery_detail/123/

2019年8月4日日曜日

[6794] 不自由と自由

●不自由と自由
愛知のトリエンナーレが中止と聞いた。
この社会は
「なんで自由にやっちゃいけないんだよ」という感情と
「何やってもいいわけではない」感情が拮抗している。
子供と大人の対立みたいな感じだ。
子供は「オレ」がいっぱいいて
大人は「オレラ」が1つ2つ3つぐらい
オレという大人がいない。
さてそこで愛知に行くことを予定していた方々へ朗報。
同じ愛知の瀬戸市美術館で
猫展やっているから足伸ばしてみて。
僕の表現は猫に縛られているから不自由だ。
でもそこから大海を目指し
自由な表現をしている。
写真:昔の個展の写真です。だからブラウン管。
この猫の顔は三河国(現在の愛知県東部)で作られていた郷土玩具の招き猫を本歌取りしています。
人間の脳はだいたい3秒以上の集中力はないので
散漫で実はよく現実を把握していない。
だから間違えを犯しやすい。
しかしそのせいで静止画像のクジラが動いて見え、
そのうち自分が海中に入ってゆき、
目の前を地球最大の動物シロナガスクジラ30メートルが
大海を優雅に泳ぐ姿を間近に観察できるのだ。
 諸々へ
諸法無我・感情鎮火・涅槃寂静・拮抗超越せよ!

2019年8月3日土曜日

[6793] 美術館

●美術館
今日から瀬戸市美術館で瀬戸市制施行90周年記念、特別展の『日本招き猫大賞の20年』という展覧会が始まります。ここはうまく成功したけど、同じ美術館でも地元の最上川美術館は大変ですね。11月に個展をする予定なんだけど、個展を超えて『最上川芸術祭』にして、猫祭りのような小さい規模ながらも20年以上も国内外で催され、今や猫作家もン千人を超える、そんなずっと続く歴史にしようと思うのだが、なかなか難航、、、ため息が出ます。 でも頑張るもん。
http://www.seto-cul.jp/information/index.php?s=1561976394

2019年8月2日金曜日

[6792] イノベーション

●イノベーション
来年のこの時期
涼しい木陰で寝てりゃいいものを
なぜわざわざクソ暑い炎天下で
オリンピックが催されるのかというと、
人間の心の中に
この過酷な環境でも
生き延びていけるような
新しいすっごいアイテムを
発明したい欲求があるからだろう。
例えば涼感服
底冷え靴
熱中症一発逆転ラムネ
冷感マッサージ
マイナス10度のカッキン氷など。
あらゆる分野から
イノベーションが起こる。
これらの発明が新しい産業となることもある。
*見るだけで冷える猫でも作ろうかしら。
(作れたらね~)

2019年8月1日木曜日

[6791] アスリート

●アスリート
来年の今頃はオリンピック真っ只中。
僕は来年、アスリートを断るつもりだ。
オリンピックってのは
強靭な肉体の若者が
過酷な環境でも
生き残れるかどうかを競う競技だ。
だからわざと真夏のクソ暑い
湿気ムンムンの東京で行われる。
この環境に勝てるものが勇者となって
進化の次なる人間の手本となる。
ところでいろんな競技の中でも
水泳は水に入るからいいと思うかもしれない。
だが、実はあれ、熱いお湯なんだ!