2014年1月6日月曜日

[4358] ご冥福を祈る

1998年、僕の作品を好きだというばあちゃんが店番する僕専門のギャラリーが谷中にできた。10年ほどやって、身体悪くなって店を閉めた。そのばあちゃんがこの間の大晦日に亡くなった。90ぐらい。何度かお店に顔出してばあちゃんの面白い過去を聞いた。その話しをその頃の絵日記に書いてあるので、よかったら読んでください。
 絵日記はブログの絵日記の真ん中辺りに『2001~2011の絵日記』をクリック。2006/6/17,18,19,24,25,26,7/1,9,16,17,8/6,10/8,9,22,11/5,19,2007/1/5,7,8,5/6,27にあります。
写真はギャラリーの壁画。一番左に下記の文字を書いた。この壁画は今は無い。
『世界招福宣言』
「母のお腹の中にいる頃
心の中には何もなかった
いいもわるいも、きれいもきたないも
だから心配もなかった
ただとてつもなく長く、とてつもなく巨大な
安心があっただけだった
それ以外になにもいらなかった」1998/11/14

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