作品にヤスリをかけて凸凹を平らにする。
だんだん差別や貧富の差が無くなり平等になるってのが平らだ。
そのまま磨き続けているとつるつるになる。
つるつるというのは輝くことだ。
まずは自分の汚れた言葉をヤスリがけ。
そのまま続けて磨けば、そのうち自ら輝く。
(写真はズッキーニの表面。色鉛筆で描いたような模様だ)
2016年9月7日水曜日
2016年9月6日火曜日
[5732] 組長
今日は葬式。うちの小屋を造った近所の大工さんが亡くなった。
ワシは今年度からここ11軒をまとめる組長。爺婆組員たちを仕切り葬式の最初から最後まで手伝う。締めたことのないネクタイやクソ暑いのに黒い背広を着て、住職の送り迎え、香典の受け付けや記録・管理などを爺婆組員と分担作業。大変だった!
最後に斎場でささやかな飲み会があるんだが、爺婆組員共はこれが楽しみのようだ。飲みながら「組長、今度芋煮会やろう」「芋煮会やらないとまた葬式やるぞ!」と言う。
「みなさん、組長として言う。撲が組長やっている2年間は死ぬの禁止。わかった」
「ハーイ」
「よし、解散」
ワシは今年度からここ11軒をまとめる組長。爺婆組員たちを仕切り葬式の最初から最後まで手伝う。締めたことのないネクタイやクソ暑いのに黒い背広を着て、住職の送り迎え、香典の受け付けや記録・管理などを爺婆組員と分担作業。大変だった!
最後に斎場でささやかな飲み会があるんだが、爺婆組員共はこれが楽しみのようだ。飲みながら「組長、今度芋煮会やろう」「芋煮会やらないとまた葬式やるぞ!」と言う。
「みなさん、組長として言う。撲が組長やっている2年間は死ぬの禁止。わかった」
「ハーイ」
「よし、解散」
2016年9月5日月曜日
[5731] 創造
チョコビッチがイゴを咬み、ワシと目が合った途端、逃げる。恐い顔のワシに追い掛けられ恐怖を感じる。『咬む』=『怖い』だから『もう咬まない』になる筈なんだけどダメ。行為がブチブチ切れて繋がってない。「ボク咬む」「わじんさん発作」に分離。ワシのこと発作だと思っている。『パブロフの犬』ではベルとエサは繋がる。エサは喜びだからだろう。恐怖は繋がらない、そうだね『決シテ瞋ラズ』だもの。人間の場合、恐怖が繋がらないどころか、恐怖を経済効果という喜びに変えて何度も戦争をする。『咬まない』=『喜び』という創造ができない。
2016年9月4日日曜日
[5730] ブロガー
チョコビッチ、ピニャモを咬もうと、ピニャモ唸る。
「こらぁ! チョコビッチ! ピニャモは画集にもなったうちの大スターなんだからね。ブロマイドだって売れているんだ、傷ものにするな! ブロガーのオマエとは違うんだ!」
「こらぁ! チョコビッチ! ピニャモは画集にもなったうちの大スターなんだからね。ブロマイドだって売れているんだ、傷ものにするな! ブロガーのオマエとは違うんだ!」
2016年9月3日土曜日
2016年9月2日金曜日
[5728] 恋愛問題
2016年9月1日木曜日
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