2019年10月7日月曜日

[6858] 薪ストーブ

薪ストーブ
寒い。
今年初めての薪ストーブです。
この間までクソがつくほど暑かったのに。
冬の準備に取りかかられねれねばなっとう・・

2019年10月6日日曜日

[6857] レヴィ=ストロース

レヴィ=ストロース
FBページ『最上川芸術祭』、ここでは連日『停滞館長VS無常わじん』のバトルが繰り広げられている。昨日の投稿を少し直して、FBやってない人にも報告です。地球意識で哲学したレヴェ=ストロースを参考に考察。
『作家は作品制作には資金が必要だ。それぞれいろんな手段で資金を調達していると思う。バイトしたり、小物を売ったり、売り絵を描いたり、先生になったりして。経済をなんとかクリアーしているが、金に満足すると本質であるもう一つの方向性が夢幻になって霧散する。レヴィ=ストロースが言うように「あらゆる社会は二項対立の組み合わせで表現できる」。コンピューターが0と1でできているの同じだ。その0と1には優劣がないように、あらゆる二項に優劣はない。だから金が優勢となって夢幻になった方向が劣勢になる構造には注意しなければならない。ところで人は金の枠内で夢幻実現を進め始める。この枠が実は停滞の本質だ』
写真:地球と月を持つ太陽を被った猫

2019年10月5日土曜日

[6856] 山川草木

山川草木
ペリキズシミで山川草木作品ができた。
いい感じ。

2019年10月4日金曜日

[6855] あっ!

あっ!
腰が!
ゲッ!
ぎっ!
くり!
腰だ!
オレ!
まい!
った!



2019年10月3日木曜日

[6854] 大工

大工
最上川芸術祭参加作家の
立体作品を乗せる台を大工した。
素人大工は楽しい。
ところで作品に必要な台や額縁などは
作品をよく見せるため、
守るための枠だ。
だが時に枠は精神を閉じ込める。
枠を大工しながら、
枠を取り外す大工はできないものか?
試行錯誤した結果、
ペリペリが紙を超えて進み始めた。

2019年10月2日水曜日

[6853] 最上川芸術祭ポスター

最上川芸術祭ポスター
最上川芸術祭の企画をやっていて大変いい勉強になった。自分の今後の作品にもかなり影響を与えるだろうと思う。それが『川的人間』というコンセプトだ。
◉川的人間
『最上川芸術祭に参加するアーティストは美術家とかの枠とは無関係に最上川のイメージから流れを促す力のある方にお願いした。美術の枠とは喩えれば川の水を掬うコップであって水ではない。溜まった水に流れはない。誰も彼も社会的に人々を安心させる何かしらの肩書という枠を持つことで、己も安心を得ることができるのは確かだ。若い頃はそういう何々作家になりたくてその枠に入ろうと頑張る。枠内に入ればダムと同じでそこに水がたくさん溜まる。そこから電気が作られ明るい日常が手に入る。しかし電気と同時にダムの底にはヘドロが溜まる。このヘドロを海に勢いよく流したい欲求が身体の奥底から自然と沸き起こる。この欲求がある人。枠に収まらない、枠を取り払おうとしている解放の欲求に気づいた人が川的人間だ』

2019年10月1日火曜日

[6852] 今度こそ

●今度こそ
ニホンミツバチの巣を見ると
かなり派手に攻撃されていた。
もうミツバチはいないのに
スズメバチが四匹巣を壊し、
中にいる幼虫を探している。
それに天敵のスムシの幼虫もいた。
僕が家にいる時は
毎日スズメバチを数匹退治していた。
僕の留守の間に、
連続的に隙間なく
攻撃されたのだと思う。
僕が作った巣箱に
一つだけ新しい円盤の巣があった。
少し可能性が見えた。
今度ニホンミツバチが来たら、
スズメバチから完全に守ってやる。
僕の目は燃えていた。