今年初めての草刈り。
去年の庭はほとんどがクローバーだったが、今年はぺんぺん草、イヌノフグリ(実が犬のキンタマに似ているんだって。気にしているのだが、いつもチャンスを逃すようでまだ見たことがない)、ヒメオドリコソウ、グレコマ、タンポポ、あといろいろあって楽しい。
タンポポってのは写真のように黄色い花が咲き、午前中ぐらいで萎み、また次の日咲く。それを何日か繰り返し、いつの間にか、ある時、あのふわふわの毛玉になっている。あの菊のような花がまん丸い毛玉になるってのが面白い。
ところで花と毛玉の間が気になる。半分花で半分毛玉ってのが咲いているんだろうか?
2013年5月14日火曜日
2013年5月13日月曜日
[4120] 歩く
目の前の山が新緑で美しい。この間まで松枯れの倒木だらけでカッコ悪かったが、それが新緑で隠れた。
久しぶりに山歩きをしてみた。いい汗かいて筋肉も気持ちいい。これはいい運動だ。上りあり、下りあり、階段あり、沼あり、倒木くぐりあり、倒木またがりあり、何かの泣き声あり。だいたい30分、3000歩。万歩計を持っているわけではないが、子供の頃から知らぬうちになんでも数えてしまう癖がある。でも、何度も同じ数字を言うことがあるからたぶん間違っていると思う。だからおおよそ3000歩。自分の歳だって間違うんだもの。
久しぶりに山歩きをしてみた。いい汗かいて筋肉も気持ちいい。これはいい運動だ。上りあり、下りあり、階段あり、沼あり、倒木くぐりあり、倒木またがりあり、何かの泣き声あり。だいたい30分、3000歩。万歩計を持っているわけではないが、子供の頃から知らぬうちになんでも数えてしまう癖がある。でも、何度も同じ数字を言うことがあるからたぶん間違っていると思う。だからおおよそ3000歩。自分の歳だって間違うんだもの。
2013年5月12日日曜日
[4119] 亀吉
亀吉がまだ冬眠している。去年は連休明けには起きていたので、少々心配。叩き起こしたら、やっと目が覚めたようでうろうろしている。猫のエサを食わす。
しかしよくまあ半年以上もメシを食わずに生きているものだ。夏でも一日中起きているわけでなく、猫のようによく寝るから、起きているのは一年の内、二ヶ月くらいかな。すばらしい。身体の機能はどうなっているのだろう?
そういや人間にもメシ食わずに一日数時間太陽に当るだけの人がいると聞いた。植物のように光合成でもしているんだろうか? なら靴の中に油かすと腐葉土が入っているんだろうね。
しかしよくまあ半年以上もメシを食わずに生きているものだ。夏でも一日中起きているわけでなく、猫のようによく寝るから、起きているのは一年の内、二ヶ月くらいかな。すばらしい。身体の機能はどうなっているのだろう?
そういや人間にもメシ食わずに一日数時間太陽に当るだけの人がいると聞いた。植物のように光合成でもしているんだろうか? なら靴の中に油かすと腐葉土が入っているんだろうね。
2013年5月11日土曜日
[4118] セレンディピティ2
昨日の童話でもう一つ面白かった話し。長いから適当に僕の言葉で書くね。
『王様が国一番の彫刻家に黄金を1トンを使ってライオンの彫像を作るように言った。彫刻家は王様に喜んでもらえるようライオンを作った。それは素晴らしい出来で、王様は喜び褒美を与えた。それを聞いた別の彫刻家は僻み妬み「出来のいい彫刻家は黄金をくすねた筈だ」と噂を立てた』
まあ、ここまではどこにでもあるような話しの始まりだ。ところがどっこい途中端折るけど、次。
『出来のいい彫刻家は妻に言った。「実は黄金をくすねたのだ。誰にも言うな。言ったら死刑だからな」』
え〜〜〜、良いおじいさんと悪いおじいさんの話しじゃないんだ! でも解る気がする。なんかこっちの方があり得るなと思ってしまった。写真は黄金くすねた猫です。
『王様が国一番の彫刻家に黄金を1トンを使ってライオンの彫像を作るように言った。彫刻家は王様に喜んでもらえるようライオンを作った。それは素晴らしい出来で、王様は喜び褒美を与えた。それを聞いた別の彫刻家は僻み妬み「出来のいい彫刻家は黄金をくすねた筈だ」と噂を立てた』
まあ、ここまではどこにでもあるような話しの始まりだ。ところがどっこい途中端折るけど、次。
『出来のいい彫刻家は妻に言った。「実は黄金をくすねたのだ。誰にも言うな。言ったら死刑だからな」』
え〜〜〜、良いおじいさんと悪いおじいさんの話しじゃないんだ! でも解る気がする。なんかこっちの方があり得るなと思ってしまった。写真は黄金くすねた猫です。
2013年5月10日金曜日
[4117] セレンディピティ
セレンディピティという言葉を生むきっかけになった科学者が好むような童話を読んでみた。
『亡き国王は「このなぞなぞを解いた者と結婚しなさい」と王女になぞなぞ遺言を残した。
王女は目の前に現れた知恵者の若者に遺言のなぞなぞを出した。
「ここに卵が五つあります。これを割らないで私と爺やとそなた三人に平等に分けてください。これができればあなたに並ぶ知恵者はいないでしょう」
若者は、すぐに王女に卵を三つ、爺やに一つ、自分に一つ配った。
「王女様、これで均等に分けました」と。王女は理解できず説明を求めた。
「爺やと私は生まれつき二個持っていますが、王女様にはそれがございません。この分配で三人とも三つ持つことになります」
「お見事です。結婚しましょう」と女王様』
オイオイ、キンタマの話しかよ!
2013年5月9日木曜日
[4116] お礼
肥料をやっているとき、枝垂れ桜の周りに桜の芽が出ていた。根から出ているものだった。まだ細い根だったので、根ごと切っちゃって鉢に植えた。やや大きくしてから庭に植えようと思う。見応えの枝垂れ桜になるのはいつのことやら。まあ、最低でも十年二十年はかかるだろうね。
焦ることはない。その長い時間に、待つ僕の心の中には、今はまったく思いもしない楽しみが、密かに芽生え、ゆっくりすくすく育つのだから。
2013年5月8日水曜日
[4115] 壁
コーヒーを買いに遊歩道を歩く。最上川をツバメが幾羽も飛んでいた。優雅なもんだ。
昨日の『解放感』だけど、解放感というのは狭いところにいた意識や精神がドアを開ける、もしくは囲まれていた壁が消えて無くなるようなもの。
昨日草むしりして思ったのは、目の前の草は僕の兄弟だと言うことだ。大昔に地球上に一つの生命から分化発生して草も僕もここにいる。人種に関係なく人間同士が兄弟というのは簡単に解ることだが、元を質せば草だってそうなんだよな。猫もそうだし、目の前のツバメだってそうだ。そうそう、写真のその奥の最上川の水だってそうなんだろうと思うよ。
僕と僕以外の壁が無くなった瞬間だった。
昨日の『解放感』だけど、解放感というのは狭いところにいた意識や精神がドアを開ける、もしくは囲まれていた壁が消えて無くなるようなもの。
昨日草むしりして思ったのは、目の前の草は僕の兄弟だと言うことだ。大昔に地球上に一つの生命から分化発生して草も僕もここにいる。人種に関係なく人間同士が兄弟というのは簡単に解ることだが、元を質せば草だってそうなんだよな。猫もそうだし、目の前のツバメだってそうだ。そうそう、写真のその奥の最上川の水だってそうなんだろうと思うよ。
僕と僕以外の壁が無くなった瞬間だった。
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