2014年12月7日日曜日

[5093] 晴れやか

今朝は晴れて雪景色がきれいです。
 心機一転、街に出て心も晴れやか。
 夜はオリオン座を見ながら風呂上がりのビール。
 最上川の波が月明かりで照り、音も氷点下だからか響いて心地良い。
 目の前にオリオン座が見えました。
 『寒空の 山に寝そべる オリオン座』

2014年12月6日土曜日

[5092] 笑う門

                   
         『笑う門に福 怒る門には 誰も来ないぞ』


2014年12月5日金曜日

[5091] 上海の公園

『暗闇で 右手にチンポ 握りしめ』
 上海での話し。
 夜、歩いていて小便がしたくなった。公園でトイレを探したが見当たらない。もう我慢できず、明かりのない暗闇の垣根に立ちションする。して間もなく、目の前から物音が! 暗闇から人が出てきたのだ。ゲッ! 慌ててチンポを右手で握って小便を止め、なに食わぬ顔して静かに逃げた。
 どこかで残りの小便を出そうと適当ないい場所を探すが、人がいるし照明がある。後ろから誰かが声を出してついてくる。やばい! 中国では立ちションは重罪なのだろうか? ここは全てが公共だ。逃げながらちらっと振り返った。SSだ。ワシが小便していたところはトイレの裏だったと叫んでいた。
 トイレに入り、右手をチンポから外した。すっきり。どこにも漏れていなかったさ。

2014年12月4日木曜日

[5090] フフフ

やっと絵日記11/22に書いた宇宙ロケットができた。まだ焼く前だけどね。
『三つ子の魂百まで』という。
 確かに歳取っていろんな経験積んでも、たくさん本読んで勉強しても、その人は小さい頃から変わらない。そのように分析してしまうのが脳だ。そうしないとなんかんもが一瞬一瞬で違ってしまい頭が混乱するからだろう。でも実際は世界も個人も目まぐるしく変化しているのだ。
 ワシの作品はどんなに進化してもたぶんそれほど前のと変わりなく見られると思う。でもいいんだ、自分としてはずいぶんと深いとこまで見たもん、フフフ……

2014年12月3日水曜日

[5089] 初雪掻き

『金魚 死なないでね 冬の池』
昨日の雪が見る見るうちに積もって、あっという間に真冬って感じ。屋根からはドタドタ雪が落ちるし、駐車場の雪掻きで大汗。こんなに冬って寒かったっけ?
 ついでに、夏ってなんだっけ? とうとうある意味で心地良い”世界の終わり(村上春樹の著書)”の到来です。この風景はやはりブライアン・イーノの『The Plateaux Of Mirror』がピタッと合います。雪国の方、よかったら雪見ながらイーノ聞いてみて。かなり気持ちイーノよ。

2014年12月2日火曜日

[5088] 初雪

『序曲 過酷と美のコントラスト』
 もうみぞれに変わってしまったけど、好きな音楽ブライアン・イーノをバックに外の風景でも見ながら、熱いお茶でもすする。しかし生憎南風が強く、大ガラスにみぞれがあたり、外がよく見えない。初雪だし、まだ世間には慣れていない雪のようだ。これから徐々に日数を重ね見事な雪になって、過酷と美のコントラストの景色を、我に与えてくれるのでしょう。

2014年12月1日月曜日

[5087] 打ち合わせ

今日は雨の中、最終冬支度。明日の雪にとりあえず間に合ったと思う。
 午後、デザイナーと来春に出版する僕が猫作るまでのだぁ〜れも知らない闇の部分12年間を小説にした『自由自在堂』の打ち合わせ。

『吐き出した 言葉は既に 遠ざかる』