●数とりあえず方形に絵を描く。近づいて角を見ると微細なアール直角などどこにもない。自然界も人工物もどこもかしこも曲面だ。全ては曲面でできている。つまり形は美しく完璧だがその長さは正確には分からないのだ。数値はいつだって近似値なのだ。数は本物に近く似せたもの。数の多さや高さや大きさや重さこれらに惑わされないことだね。適当で。
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