2026年6月7日日曜日

[9189] ザバヴァ

 ●ザバヴァ
個展に東京時代のザバヴァが来た
ぶっ飛んでいるおばちゃんだ
お店を何軒か持っていて、大昔僕が壁画を描いた
パッと見、女性の枠を超え俳優の緒方拳になっていた
人も物も心模様も全ては刻一刻と変わる
同じものは二つとない
だから常に新鮮だ
過去の記憶で見なければ
固定した情報で見なければ
自分の都合で見なければ
ザバヴァは変化に抵抗せず順応し
全てを受け入れている感じだ
カッコイイと思った
*ザバヴァ:彼女の会社名でポルトガル語で「楽しむ」





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