●同級生夢を見た。ちょうど今頃の季節で、僕は生まれた実家にいる。家の前の道を見たことのある女性が歩いていた。小中学同級生のキクちゃんだ。懐かしいなぁ。何十年ぶりだ。僕は彼女に声をかけた。ほんの短い間、昔話をした。なぜか涙が出る。拭いても拭いても涙がとめどなく流れる。目が覚めた。時計を見たら真夜中の0時になるところだった。ふと思い出した。キクちゃんはずいぶん前に若くして亡くなっていた。起きて坐禅しながら思った。お盆の時期に個展をしよう。
0 件のコメント:
コメントを投稿