2012年11月20日火曜日

[3946] お出かけ

出かける。
途中見えた山だけど、きれい。
どこだ?

目的地について、ホテルの風呂入って、外へ飯を食いに。
何料理だ?

飛行機に乗って、他所の国に行ったみたいな写真でしょう。

なんてね、別にどうでもいいんだけど。

2012年11月19日月曜日

[3945] 青梅宿アートフェス

『青梅宿アートフェステバル』、さ〜、今週の土日、もうすぐ始ります。僕は写真のような作品の他に赤塚キャラをたくさん赤塚不二夫会館に展示します。メインは常設の赤塚さんが飼っていた菊千代という猫の神様です。
それから秘密裏に赤塚不二夫会館の隣にある昭和レトロ商品博物館という所に『アートム&ジェリーboy』という名品も展示します。是非ご覧あれ。
 作品制作秘話も読んでくだされ。

2012年11月18日日曜日

[3944] 用水路

今朝は防火や融雪のための用水路掃除である。朝6時半頃目が覚めてしまい、8時集合に遅れまいと思い込んだら、もう眠れない。田んぼの中にある一キロ弱もある距離の用水路にスコップ持って出かける。くらくらする頭で、自分はもうこれだけでしんどい軟弱者だと思った。
 数メートル掃除していて、溝に落ちてしまった。下半身ビショビショ。長靴チャッポンチャッポン鳴らし、家への帰り道、なんと自分は役立たずなのだろうと思った。
 再び戻り一生懸命汗かいてやるが、途中で心臓バクバクして吐きそうになり一人黙って退却。冗談抜きで本当に役立たずであると実感してしまった。
 家帰って着替えていたら、椅子の下に仲間がいた。

2012年11月17日土曜日

[3943] 階段棚

今日も隙を見て冬支度です。外に出してあった廃校になった小学校の体育館などにある階段を家の中に入れて、その上に外の植物を飾る。
 あいも変わらず何をどこにやったか解らない。鉢を載せる水受けの皿が見当たらないのだ。探すのに時間がかかり、計画通りに物事が運ばない。でも大丈夫。それを見込んでの計画だし、見つかった時、思いもよらなかった淡い感動を得ることになるもの。
 冬支度はちょっとずつですけど進んでいます。

2012年11月16日金曜日

[3942] 歎異抄

庭の木々を雪囲い。とりあえず半分を終え、温泉へ。受け付けでチケットを渡して靴を脱いでいたら、受け付けのおばちゃんがチケット二枚だったと一枚返してくれた。僕はすごく嬉しく幸せな気分になった。感謝してしまった。この時、脳裏を『歎異抄』が過った。歎異とは「異なることを歎く」という意味で、「善人なをもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」なる悪人正機説が書かれている。意味は「善人が天国行ける、だったら悪人が行けないはずはない」などと言う普通の考えの真逆。
 ワシという悪人が幸せ気分に浸った瞬間だった。

2012年11月15日木曜日

[3941] 結露

僕がデザインしたこの家猫は結露が無い。窓ガラスはペアグラスで中にアルゴンガスなるものが入っている。結露が無い一番の理由はアルミ枠を木で覆っているからだと思う。
ところが唯一結露する所がある。それが写真の猫の顔の目や鼻や耳、それからアトリエの方の招いている手。これらもペアグラスにしているのだが、アルミ枠が出ているせいで、そこに水滴が付く。しょうがないので冬はシリカゲルやタオルなどを置き、たまに拭いたりする。この大きな猫の涙や鼻水を拭いているのようなものだ。まったく世話が焼ける大猫ですね。

2012年11月14日水曜日

[3940] 大根


茶箪笥の中のハズミ猫がいないなと思って、ふと外見たら、SSが寒い中、畑の前にちょこんとしょんぼりポーズで何かやっている。なんとハズミ猫に小さいはつか大根を持たせてママゴトしている。まるで本物のでかい大根を持っているようで可愛い。この写真貰った! 
真似してアシュラ猫に大根を持たせてみた。
ん〜、アシュラは大根役者かも。