2014年7月13日日曜日

[4946] 猫だけに

朝顔が咲いた。
 個展三日目。あまり見たことのない雰囲気の、役所のお偉いさんだろうか、どこぞの社長さんだろうか、年配のきりりとした二人組がやって来た。ちょいと言葉を交わしたがシャレも利く。一般的にこのような社長っぽい人はシャレがへたで、作品もあっさりと眺めるのだが、今回の社長風は作品にかぶりつくように、しっかり細部まで見ている、というより観察している。かなり作品にも感心しているので、ちょいと社長に興味がわいた。帰りしな、お仕事は? と尋ねたら、なんと! 警察の方だった。なるほどこういう人が警察なんだと納得。
 最後に、何かあったらよろしくと挨拶したら、「ねずみ取りの時はお願いします」と返事が返ってきた。 うまい!

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